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更新日は 2025年 04月 1日 です。
2025年4月 | ||||||
★アレクサンドル・ジュヴォー
●ヴァン・ド・フランス・コンバルニエナム 2016
*割り当てが6本ですので試飲が出来ません。
ヴォルテックスさんのコメントを参考にして下さい。
やや黄みがかった黄金色。
新鮮でパリッとしたりんごやりんごの蜜、
和柑橘、白い花や蜂蜜、軽く飴を
焦がしたような芳ばしい香りなど、
果実香の中に華やかさや芳醇な深みも加わります。
*ヴォルテックスさんのコメント
やや黄みがかった黄金色。
新鮮でパリッとしたりんごやりんごの蜜、
和柑橘、白い花や蜂蜜、軽く飴を
焦がしたような芳ばしい香りなど、
果実香の中に華やかさや芳醇な深みも加わります。
また、僅かにペトロール香や鉱物的な香りも感じられます。
口に含むとまろやかな口当たりで果実の仄かな甘味が
舌先からゆっくりと広がっていき、
しっかりとしながらも角に丸みのある酸で
全体のバランスを整え、
果実の風味とマッチした様子で花のような風味や
旨味がほどよく残ります。
優しく柔らかいアタックで果実味が多く、
それに伴う甘さの印象も丁度良いバランスで
透明感や凛々しさが感じられ、
2013年を彷彿とさせる果実味を
真っ先に感じるヴィンテージです。
抜栓後3日程度の経過で、
他のキュヴェに比べ僅かに擦りりんごや
火を通したりんごのような風味が現れ、
やや酸化した果実の印象を受けますが、
それがより深みにつながり奥行きが感じられます。
インポーターはヴォルテックスさん 6本
生産年:2016年
生産国:フランス・ブルゴーニュ
生産者:アレクサンドル・ジュヴォー
葡萄品種:シャルドネ
2025年4月 | ||||||
★ アレクサンドル・ジュヴォー
DOMAINE ALEXANDRE JOUVEAUX
★ディジョン大学で美術を専攻し、
5年間のあいだ写真をはじめ幅広く学びます。
卒業後、ディジョンで美術品の個展を開くアトリエを2年運営。
その後、農業学校に入りなおし、ぶどう栽培とワイン醸造を学びました。
自然を相手に育てたぶどうを原料にしてワインを作り上げることは、
芸術作品の製作に共通した魅力があると彼は言います。
それにワインが持つ繊細な香りや、
奥深い風味も魅力だったことは言うまでもありません。
彼の優しく穏やかな性格は、自然を相手にするのがぴったり似合います。
4年間ワイナリーで働いて腕を磨き、
2001年にワイン造りをスタートしました。
長い付き合いでとっても仲良し。
その証拠にラベルはマリーズさんの版画を元にした二人の共同作品なのです。
このように中身のワインもラベルも一つ一つ丹念に、
まさに手作りという言葉がふさわしいワインを作っています。
栽培面積は3Ha。
収穫は全て手摘みで行い、ぶどうが潰れないように
小さなプラスティックケースに丁寧に入れて運びます。
醸造で注意する事は、できるだけ人為的な介入をしない自然な醗酵と熟成。
当然ながら天然酵母で醸造し、
亜硫酸を最後の段階まで使わない方法によって、
ぶどうが持つ豊かな味わいを最大限残すようにします。
ビン詰めのタイミングは?と聞くと、
ジュヴォーは笑いながら「フィーリング」と一言。
ワインが出来上がるのをあせらず待って、
種まきカレンダーに則り、花か果物の日を選ぶ。
そして当日が晴天なら行うが、もし雨が降ると澱が舞いやすいので
次の機会まで延期するほどとても丁寧な作り手です。
「飲んですぐ、これは誰々が造ったワインだ!と、分かるワインが良いね。」
と彼は言います。
インポーターのヴォルテックスさんの資料から
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過去の取扱いアイテム一覧
https://www.sakemorita.com/old/alexandrejouveaux_a.html