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*ホームページからのご注文は常時受け付けています。
更新日は 2025年 04月 1日 です。
2025年4月 | ||||||
★ドメーヌ・ジャン・ルイ・ライヤール
●ブルゴーニュ・ルージュ・レ・パキエ 2022
*Bourgogne “Les Paquiers” 2022 / Domaine Jean-Louis Raillard
*ヴォーヌ・ロマネのリュー・ディ“レ・パキエ”から
産まれる純ヴォーヌ・ロマネ産のブルゴーニュ・ルージュ!
*出来れば若い人(自然派以外は認めない)に
飲んでもらいたい。
まだ手の届く美味しいブルゴーニュだから。
スパイスの効いたなんとも心地良い味わいです。
舌触り滑らかな液体は
柔らかいカシスやダークチェリーの果実に
2022年ワインの不安をかき消す
綺麗な酸が顔を出します。
心地良い余韻がほろほろと長く続く
なんとも言えない心地良さです。
2024年6月4日試飲
容量:750ml
生産年:2022年
生産国:フランス・ブルゴーニュ
生産者:ドメーヌ・ジャン・ルイ・ライヤール
葡萄品種:ピノ・ノワール
2025年4月 | ||||||
★ ジャン・ルイ・ライヤール
DOMAINE JEAN LOUIS RAILLARD
*ジャン・ルイ・ライヤールは、ロマネ・コンティで働いていた両親から
1989 年にドメーヌを継承しました。
栽培面積1.4ha弱、総生産量8千本前後という、
他のヴォーヌ・ロマネのドメーヌに比べて極めて小さなドメーヌであるため、
彼は自分の目の届く範囲で、職人的な緻密な手作業による
「真のハンドメイドワイン」にこだわって仕事をしています。
ガイド等への掲載は殆どありませんが、コストパフォーマンスの高さで、
欧米では個人客を中心に高い人気を集めています。
特に2010年代に入ってからの品質向上は目覚ましく、
ヴィンテージを追うごとにワインの純粋さと透明感がアップしています。
ピノ・ノワールの全房醗酵は、温暖化の影響と世代交代によって、
2010年代からブルゴーニュで急速に導入が進んでいます。
ライヤールのドメーヌでは、元詰めを始めた1968年から
半世紀に亘り一貫して全房醗酵によるワイン造りをしてきました。
全房醗酵を行うためには何よりもブドウの果梗まで成熟させる必要があり、
収穫をぎりぎりまで遅くしなければなりません。
また、ピジャージュ(櫂入れ)は機械を使わずに足で行わなければならず、
より多くの手間がかかります。
ジャン・ルイ・ライヤールはDRC やルロワと共通するこの哲学を
ずっと実践し続けている全房醗酵の第一人者なのです。
インポーターはVIVITさん
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過去の取扱いアイテム一覧
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