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更新日は 2025年 04月 1日 です。
2025年4月 | ||||||
★レ・ジャルダン・ド・テゼィ
●ヴァン・ド・フランス・ブラン・ソーヴィニヨン・ブラン・ジャルダン・ド・ラ グランド・ピエス 2018
*こちらも初試飲?(もしかしたら以前試飲していたかも)ですが
ファーストインプレッションは少し閉じ気味でしたが、
次第に柑橘系の香りが立ち始め、中盤くらいから洋梨や熟したリンゴの果実感に
キレの良い酸が膨らみ始め、シトラスの様な爽快なハーブの余韻に繋がります。
知らなかったのか?良くなったのか?どちらにしても発見でした。 3/10/2021試飲
土壌:粘土石灰・シレックス
標高:50m
畑の向き:西
面積:0.49ha
収量:50hl/ha
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
収穫:手摘み
樹齢:20~30年
醸造
酵母:自生酵母
醗酵:9月初旬収穫/垂直式圧搾
重力で下がった果房は取り除き、
グラスファイバータンクで発酵後、350Lの古樽で醗酵
(マロラクティック醗酵あり)
熟成:そのままシュールリー熟成、無濾過・無清澄
瓶詰め:2019年11月20日
SO2:無添加 トータル:10mg/L未満
アルコール度:13.5%
シーズン初めは湿度高く収穫前に太陽に恵まれた18年、
粘土石灰・シレックスの区画ポワラで育つブドウをプレス、
グラスファイバータンクで発酵後、古樽で発酵・熟成しました。
ディオニーさんより 6本
生産年:2018年
生産国:フランス
生産者:レ・ジャルダン・ド・テゼィ
2025年4月 | ||||||
★ レ・ジャルダン・ド・テゼィ
LES JARDINS de THESEIIS
★あのブルノ・アリオンがリタイヤに伴いワイン造りを辞める事を決めた時点で、
地元では、あの素晴らしい畑を誰が買うのだろうか?という話題で
持ちきりとなっておりました。
とっても良い状態の畑はブルノが納得した人だけが引き継ぐ事が出来、
彼が選んだのはカナダ人とフランス人のカップルでした。
ご主人のポール・アンドレ・リス氏は1976年、
ストラスブールに生まれたフランス人。
パリの大学院を卒業した後、カナダの大学院に留学します。
5年半カナダに住みましたが、そこで奥様と出会います。
彼女はカナダのケベック生まれ、大都会に生まれましたがワイン造りをしたくて、
2012年フランス・モンペリエ大学で醸造学を学びます。
2014年イタリアのピエモンテでワインの勉強をしてマスターを取得。
2015年カナダに戻りワイナリーに勤めました。その時に2人は出会います。
2人は一緒にワインを造る事を決意、フランスに出発、
2016年ボルドーのシャトーパルメで4月から9月まで働きました。
しかしフランスでナチュラルワインに出会い、
やはりナチュラルワインを造りたい!と2016年の秋に2人は
アンジュのサンソニエール、マルク・アンジョリの所で収穫を手伝いました。
マルクにロワールでワインを造りたいと相談したところ、
ブルノを紹介され、2017年2人はブルノの所を手伝います。
ブルノも彼らを認め、彼らに20年以上ビオディナミで
大切に守ってきた畑を委ねる事を決意。
こうやって同じ魂を持った人にバトンタッチをしたのです。
インポーターの資料より
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