★マリー・ロシェ
●ヴァン・ド・フランス・ロゼ・ヴォワラ・レテ 2022
*Vin de France Rosé Voila L'ete 2022 / Marie Rocher
*2021 ヴィンテージで初めて手掛けたロゼのキュヴェ。
*少し還元してますが直ぐになくなります。
綺麗な果実はカシスやいちじくの伸びの良い果実の印象、
心地良いミネラルは優しく広がり
鉱物的な旨味も伴う心地良い印象です。
やわかい杏と優しいハーヴの余韻があります。
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11/28/2023試飲
*品種:カベルネ・フラン 100%
ブドウは手摘みで収穫し、
除梗せずにダイレクトプレス。
品種毎別々に野生酵母で
ホウロウのタンクで自発的に醗酵。
ブドウ以外の醸造添加物は一切加えずに醸造する。
その後、シュール・リーの状態で
自発的なマロ発酵と熟成。
瓶詰め前に2品種をブレントし、
無清澄で瓶詰め。
SO2 は醸造中は無添加。
ボトリング後のワインのネガティブな
反応を避けるために、
瓶詰め前に必要最小限添加。
2022ヴィンテージはトゥ-レーヌの
ビオの造り手ヴァンサン・ルクレールからの
買いブドウで醸造。
収穫はピノ・ノワールが9月5日~6日。
ドニスが9月13日。
2023年7月24日に瓶詰め。
総生産量4,280本。
アルコール度数は13度。
2023年8月時点のSO2トータルは40mg/l。
ヴォワラ・レテとは、フランス語で『夏だ。』、
『夏です。』といった意味。
1980年代後半から90年代初めにかけて
活躍したフランスのロック・バンド
Les Négresses Vertes
レ・ネグレス・ヴェルトの曲のタイトルでもあります。
~マリー・ロッシェ自身によるコメント~
『このキュヴェの名前を選んだのは、
ロック・バンドのレ・ネグレス・ヴェルトによる
夏への賛歌である曲のタイトルだからです。
音楽、太陽、晴れた青い空を感じさせる
とても陽気で軽やかな歌です。
このキュヴェを造る前から、
ワインにふさわしい名前だと思っていました。
そして、2021年にロゼのキュヴェを
造ろうと思い立った時に、
ロゼが夏を象徴するワインであることから、
この名前がふさわしいと思ったのです。
このキュヴェの名前にちなみ、エチケットには、
フランスの詩人アルチュール・ランボーが
夏に経験した感情を表現した詩
「ソンサション=感覚」からの抜粋が記載しました。』
VOILA L’ETE ヴォワラ・レテとは、フ
ランス語で『夏だ。』、
『夏です。』といった意味。
1980 年代後半から90 年代初めにかけて活躍した
フランスのロック・バンドLes Négresses Vertes
レ・ネグレス・ヴェルトの曲のタイトルでもあります。
インポーターはVIVITさん 12本
容量:750ml
生産年:2022年
生産国:フランス・ロワール
生産者:マリー・ロシェ
葡萄品種:カベルネ・フラン
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