ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ/VIGAI da DULINE


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もりたや

VIGAI DA DULINE
ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ

ヴィニャイ・ダ・ドゥリネはフリウーリ・ヴェネツィア・ジューリアの造り手,
 ロレンツォ(39歳)とフェデリカ・モッキウッティ夫妻が造り出すワインは
 飲み手の感性を覚醒し、イマジネーションを造り出し、
 感動と共に飲み手の人生感を引き出してくれるワインです。
 頭で飲んではいけません。こちらからアプローチをしないと答えてもくれません。
 ワイン以外に面白い人生を歩んでいるか?と問われています。
 その答えを持っている人がもう一つの答えを引き出すことができる
 優しくないワイン、その素晴らしいワインを超えたがヴィニャイ・ダ・ドゥリネです。
 僕自身初めての体験で覚醒しました。感動を覚えます。
 こんな素晴らしいワインを素晴らしい状態で体験する為に神経を使って
 輸入してくれた合田さんを始めラシーヌさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
 ただ誰に渡して(販売して)よいのかがイメージ出来ません。
 そんな人を選んでしまうワインです。
 森田屋商店 森田秀樹

 ここからは合田さんのコメントです。
 二人のワインを初めて味わったときの驚きを忘れることはできません。
 私の記憶の中にあるワインとまったく異なる世界を持った味わいだと、
 試飲した瞬間に感じました。内側から高貴な輝きがあり、味わっていると、
 とても静かで落ち着いた気持ちになります。
 高潔な人格を備えているようなワインに、心から感動しました。
 ワインの感じ方、評価の仕方だけでなく、
 自分の持っていた基準まですっかり変わったように思いました。

 優れた造り手は一様に、「ワインは畑で造るもの。セラーでは可能なだけ手を加えず、
 ゆっくりと見守るだけ」と言います。が、彼ら夫妻ほどその言葉を現実に実践し、
 比類のないレヴェルで実現できている人が、ほかにどれだけいるでしょうか。
 それだけでなく、ワインが本当に美しいのです。ミネラルではなくエネルギーを感じ、
 強さとエレガンス、澄んだ味わいと複雑さが同時にあり、しかも軽やかですから、
 まるでワインの中にユニークな宇宙が存在しているかのように実感するのです。
 用いられている品種は、ソーヴィニョン、メルロー、マルヴァジーア、シャルドネ、
 ジャロトカーイ。いずれもHistorico(歴史的、古典的)と呼ばれる、
 何百年も前にフリウーリ地方に伝わり、完全に土地に適応して
 馴染みきった品種を栽培しています。多雨がちな当地の湿気から守るために、
 伝統的な高さの1.6mほどで仕立てます。 草は取り除かずに益虫と共存させ、
 グリーンプルーニング(5〜6月にする、新芽の剪定)をしなくても、
 過不足なく葉が茂ります。その結果、小粒のきれいな実ができるわけです。


 当地の他ワイナリーと比べて収穫が3週間遅くても、フレッシュさは損なわれなく、
 酷暑にみまわれる年でも畑にはストレスがないという具合で、
 環境と絶妙なバランスがとれています。
 理想的なバランスが畑の中で完結するようになるまで、
 どれだけの実験とハードワークが重ねられ、経験の中からの試行錯誤が
 繰り返されたことでしょうか。 
 畑に立つと、すがすがしさが体いっぱいに満ちてきます。
 自然と調和がとれた畑だからこそ、個性的でかつ美しいハーモニーを
 備えたワインが生まれるのです。考えぬかれた、献身的なワイン造りが、
 飲み手に深い共感の感動を与えるのでしょう。

 実は今回ご案内するワインは、昨年の7月すでに入荷していましたが、
 最適なリリース時期を迎えるまであえて寝かせ、じっくりと待ってきました。
 というのは、ドゥリネのワインはいずれも大変デリケートな味わいであるだけに、
 イタリアはおろか地元フリウーリのレストランにおいてすら、
 バランスを崩して本来の味わいを喪っていることが多かったため、
 多くの失望を味わってきましたからです。
 そこで、ワイン本来の素晴らしい持ち味を歪めずに実感していただくために、
 半年をかけてワインを落ち着かせてきました。
 「ブドウは、そだった土地と環境を記憶しています。その記憶を壊さないために、
 余計な手出しをせずにワインに体現させながら、
 ブドウそのものの表情を伝えたい」と、いうのが造り手二人の思いです。
 きっと感じとっていただけると思います。
 ヴィニャイ・ダ・ドゥリネのワインは、ラシーヌがご紹介するワインの中でも、
 もっとも繊細多感なワインです。
 大切に扱っていただければ、ワインの呟きが聞きとれ、
 新たな世界が開けることと信じています。

 ドゥリネのラベルデザインはマルベリーとブドウの株からデザインされています。
 畑のところどころに植えられている木がマルベリーで、
 昔から蚕のえさになっています。
 ロレンツォのおばあさんも絹製品の職人で、昔からこの地域では盛んな産業の一つ。
 モルス・アルバMorus Albaとモルス・ニグラMorus Niglaは、ラテン語で、
 ホワイトマルベリーとブラックマルベリーという意味です。
 
 *2013年3月28日の試飲会時のコメント
  少人数(7人+合田さんと塚原さん)で着席にて
  飲み手が五感を働かせクリエイティヴな想像力をアプローチ仕掛けないと
  決して答えてはくれないとっても不親切なワイン。
  でも覚醒してしまえばこの上なく素晴らしいワインとなります。
  個人的な感想で言えばワインのテクニカルを重視している人には
  その奥にあるものは判らない。
  ワイン以外の面白いこと、生活をしている人がその部分に覚醒します。
  普通に飲んだら素晴らしいワインで終わってしまいます。
  個人個人のフィールドで味わいがこれほど変わっていくワインに
  今まで出会った事がなく 変な感動と興奮をおぼえました。
  合田さんと塚原さんはこのワインを慎重に扱ってきてくれました。
  試飲会は極僅か人数で着席、
  ロブマイヤーのワイングラスですべての環境を整えて行われました。
  感性を刺激する。 引き出しの多いワイン。
  感性をくすぐりますが優しくはない。
  クリエイティヴなアプローチをかけないと 答えてはくれない。
  感性を覚醒する。 触発しないと凄く美味しいワインで終わってしまう。

ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ

ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ

ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ


更新日 1/28/2017

ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・イル・ピノ・ネロ・ロンコ・ピトッティ2009
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・イル・ピノ・ネロ・
 ロンコ・ピトッティ
2009
*注目のピノ・ネロ(ピノ・ノワール)が入荷です。
 大好きなドゥリネどの様に表現しているのか?期待せずにはいられません。

 ブドウ品種:ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)
*その他のテクニカルは至急アップしますね!
 インポーターはラシーヌさんです。12本

現在庫は3本
税抜価格¥11,140

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・イル・ピノ・ネロ・ロンコ・ピトッティ2010
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・イル・ピノ・ネロ・
 ロンコ・ピトッティ
2010
*このピノ・ネロは本当に素晴らしいオリジナリティがある。
 ブルゴーニュのピノとはまったく違うニュアンスの表現力はとっても知的で魅力的。

 比較対象になり得ないオリジナリティを感じます。
 薬草を煮詰めた複雑な果実感はほんのりとした柔らかさと
 旨味も感じ、エレガントな細く長い余韻を官能出来ます。
 飲んでいる側は本当に興奮する程お気に入りなんですが
 液体は至って冷静さを保っているというコントラスト。
 お国が変われば何とかって感じです。

 畑の場所:D.O.C. Friuli Colli Orientaliの地域内、
       Udineウディネ県Manzanoマンツァーノ
 畑名:Ronco Pitotti ロンコ・ピトッティ
 ブドウ品種:ピノ・ネーロ
 植樹:1978〜1990年
 栽培:ギュヨ。草で覆われていて、灌漑も施肥も行わない。
    樹勢と収穫される 果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 有機栽培:1984年から実践。1992年に認証取得。
 土壌:泥岩と砂岩からなるフリッシュと呼ばれるもの。石灰質を含む。
    (黄色がかった灰色の泥岩と、石英を含む砂岩)
 収量:ブドウ樹1本あたり0.5kg
 収穫:9月初旬に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:醸造段階ではSO2を不使用。21日間のマセレーション。
    手作業でのパンチングダウンを毎日行う。
    マロラクティック発酵は バリックの中で完了する。
    11ヵ月間、澱と接触させておく。
4/15/2015試飲
 全くブルゴーニュの価値観と違う素晴らしいピノ・ネロ。
 エレガントで冷静さのある哲学を感じるこのワインに
 魅力を感じずにはいられません。
 薬草を煮詰めたフレーバー、甘露飴の様な旨味の乗った果実感、
 ドライで長い余韻は縦構造の複雑さを持ちとっても綺麗。
 他に無いオリジナリティを感じます。
 インポーターはラシーヌさんです。12本

現在庫は6本
税抜価格¥11,640

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・イル・メルロ・ロンコ・ピトッティ2010マグナム
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・イル・メルロ・
 ロンコ・ピトッティ
2010マグナム
*2010年はまだ試飲出来ておりませんので
 2009年のコメントです。
 あまり語ってはいけない感性が凝り固まってしまうから。
 その位、広がりのある、しかも気緊張感も持ち合わせているワインです。
 素晴らしいの一言、自分自身が問われます。
 個人的には緩く緊張感なく楽に延びきったナチュールワインの
 もう一つの答えの様な気がしますネ!
 もちろん僕はこちら側ですよ!

 畑の場所:D.O.C. Friuli Colli Orientaliの地域内、
      Udineウディネ県Manzanoマンツァーノ
 畑名:Ronco Pitotti-Valori ロンコ・ピトッティ=ヴァローリ
 ブドウ品種:メルロ(フリウーリの古いクローン)
 植樹:1984年および1999年
 栽培:ギュヨ・モノラテラーレ仕立て。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:泥岩と砂岩からなるフリッシュと呼ばれるもの。石灰質を含む。
    (黄色がかった灰色の泥岩と、石英を含む砂岩)
 収量:ブドウ樹1本あたり0.5 kg
 収穫:9月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:醸造段階ではSO2を不使用。21日間のマセレーション。
    手作業でのパンチングダウンを毎日行う。
    マロラクティック発酵はバリックの中で完了する。
    この段階で、このヴィンテッジの特異性を
    認識することができた。
    18ヵ月間、細かい澱とともに熟成。
    無駄なろ過は行わない。
2009年のコメントを参考に!
3/28/2013試飲

 なんて優しいメルローなんだろう。
 ミネラルの旨味とクリアーでシャープさ
 何とも言いえない旨味、余韻がクリアーで素晴らしい。
 インポーターはラシーヌさんです。

現在庫は4本
税抜価格¥12,190

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTヴェネツィア・ジュリア・スキオペッティーノ・ラ・デュリネ2011
IGTヴェネツィア・ジュリア・スキオペッティーノ・ラ・デュリネ2011
*早速試飲しましたが、や〜2011年も素晴らしい!
 しかも断トツに、オリジナリティにとんで!
 少し判り易くなってしかも奥深さがあります。
 もう口に含んだ瞬間からすばらしさを感じますが、
 何層にも重なる複雑な味わいが
 立体的にどんどん変わってきます。
 固定した感性で対応するともったいない!
 ぜひゆっくりと相対して下さい。もう別もので大満足!
 素晴らしいの一言、自分自身が問われます。

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ。
      ワインはI.G.T. delle Venezieとなる。
 畑名:Villanova del Judrio ヴィッラノーヴァ・デル・ユードリオ
    にあるla Duline ラ・ドゥリネ
 ブドウ品種:スキオペッティーノ(リボッラ・ネーラ)
 植樹:1977年および2005年
 栽培:ギュヨ・ビラテラーレ仕立て。草で覆われていて、
    灌漑、施肥、ブドウ樹の刈り込みは行わない。間引きは行う
 土壌:砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌
 収量:ブドウ樹1本あたり1.5 kg
 収穫:9月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:17日間のマセレーション。
    アルコール発酵とマロラクティック発酵は
    バリックの中で完了する。10ヵ月間、細かい澱とともに熟成。
 ボトリング:2011年7月18日。無駄なろ過は行わない。
 生産本数:2,113本
 ボトリング:2011年10月。
 販売開始時期:ボトリング後、14ヶ月間落ち着かせてから。
 アルコール度数:12,5%
 テイスティングの印象:私たちが愛してやまない土着品種。
            より歴史ある畑のブドウから生まれたワインが
            常にもたらす、スパイスの歓喜を感じる。
            「十分な酸度があり、
            けっしてぼってりとせず、
            魚料理やオリエンタルな味付けの
            料理にもよくあわせられる」
            というところを私たちは気に入っている。
10/24/2013試飲
 何層にも訪れる複雑な味わいは瞬間、
 瞬間に自身の感性を変化させて行かないと
 イマジネーションが広がりません。
 まるで突然場面が変わってしまうシュールな夢を見ている感じで、
 否が応でも感性を刺激されます。
 とっても芸術的、しかも現代アートの様、
 僕の大好きなフルクサスの作家達のイメージ、ケージしかり.....。
 ぜひ体感あれ!
 インポーターはラシーヌさんです。24本+12本+16本

合計36本入荷
現在庫は0本

税抜価格¥4,110

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTヴェネツィア・ジュリア・スキオペッティーノ・ラ・デュリネ2012
IGTヴェネツィア・ジュリア・スキオペッティーノ・ラ・デュリネ2012
*大好きなドゥリネのスキオペッティーノの2012年がもう登場です。
 試飲後至急アップしますね!

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ。
      ワインはI.G.T. delle Venezieとなる。
 畑名:Villanova del Judrio ヴィッラノーヴァ・デル・ユードリオ
    にあるla Duline ラ・ドゥリネ
 ブドウ品種:スキオペッティーノ(リボッラ・ネーラ)
 植樹:1977年および2005年
 栽培:ギュヨ・ビラテラーレ仕立て。草で覆われていて、
    灌漑、施肥、ブドウ樹の刈り込みは行わない。間引きは行う
 土壌:砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌
 収量:ブドウ樹1本あたり1.5 kg
 収穫:9月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:17日間のマセレーション。
    アルコール発酵とマロラクティック発酵は
    バリックの中で完了する。10ヵ月間、細かい澱とともに熟成。
 インポーターはラシーヌさんです。24本+12本+8本

現在庫は8本
税抜価格¥4,110

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTヴェネツィア・ジュリア・スキオペッティーノ・ラ・デュリネ2013
IGTヴェネツィア・ジュリア・スキオペッティーノ・ラ・デュリネ2013
*香草の様なニュアンス、コショー、
 木目細かく染み込む様な旨味と柔らかい果実感。
 相変わらずの美味しさは嬉しい限り。
 2013年も筋の通った哲学を感じるます。

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ。
      ワインはI.G.T. delle Venezieとなる。
 畑名:Villanova del Judrio ヴィッラノーヴァ・デル・ユードリオ
    にあるla Duline ラ・ドゥリネ
 ブドウ品種:スキオペッティーノ(リボッラ・ネーラ)
 植樹:1977年および2005年
 栽培:ギュヨ・ビラテラーレ仕立て。草で覆われていて、
    灌漑、施肥、ブドウ樹の刈り込みは行わない。間引きは行う
 土壌:砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌
 収量:ブドウ樹1本あたり1.5 kg
 収穫:9月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:17日間のマセレーション。
    アルコール発酵とマロラクティック発酵は
    バリックの中で完了する。10ヵ月間、細かい澱とともに熟成。
 ボトリング:2011年7月18日。無駄なろ過は行わない。
 生産本数:2,113本
 ボトリング:2011年10月。
 販売開始時期:ボトリング後、14ヶ月間落ち着かせてから。
 アルコール度数:12,5%
 テイスティングの印象:私たちが愛してやまない土着品種。
            より歴史ある畑のブドウから生まれたワインが
            常にもたらす、スパイスの歓喜を感じる。
            「十分な酸度があり、
            けっしてぼってりとせず、
            魚料理やオリエンタルな味付けの
            料理にもよくあわせられる」
            というところを私たちは気に入っている。
4/15/2015試飲
 年を追うごとに柔らかさが増して、
 染み込む様な果実感は程良い粘度があり、
 中盤から香草、ミントの印象が出てきます。
 全体的なボユーム感がとっても心地良くフィニッシまで続きます。
 インポーターはラシーヌさんです。12本

現在庫は12本
税抜価格¥4,410

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTヴェネツィア・ジュリア・レフォスコ・モールス・ネグラ2011
IGTヴェネツィア・ジュリア・レフォスコ・モールス・ネグラ2011
*強過ぎずとってもバランスの良い粘土質な味わいで、
 口に含んだ瞬間の柔らかさとその後に続く
 硬質なミネラルの絶妙なバランスは
 高次元でセンスがずば抜けて素晴らしい!
 ビンビンンと感性に響きます。
 本当に素晴らしいワインです。

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ。
      およびManzanoマンツァーノ。
 畑名:la Duline ラ・ドゥリネ、およびRonco Pitotti ロンコ・ピトッティ
 ブドウ品種:レフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソ
 植樹:1996年および2005年
 栽培:ギュヨ・ビラテラーレ仕立て。草で覆われていて、
    灌漑、施肥、ブドウ樹の刈り込みは行わない。間引きは行う
 土壌:(ラ・ドゥリネ畑)砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌
    (ロンコ・ピトッティ)、
    泥岩と砂岩からなるフリッシュと呼ばれるもの。
     石灰質を含む
 収量:ブドウ樹1本あたり0.8 kg
 収穫:9月24、29日に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:醸造段階ではSO2を不使用。20日間のマセレーション。
    手作業でのパンチングダウンを毎日行う。
    マロラクティック発酵は バリックの中で完了する。
    11ヵ月間、澱と接触させておく 。
 ボトリング:2011年7月18日。無駄なろ過は行わない。
 生産本数:1,146本
 ボトリング:2011年10月。
 販売開始時期:ボトリング後、14ヶ月間落ち着かせてから。
 アルコール度数:13%
 テイスティングの印象:モールス・ニグラは、
            黒い実をつけるクワ科の植物から
            名前をとった。このワインのための畑での作業は、
            狂気の域におよぶほどだった。
            凝縮したレフォスコ。果実味に富み、
            かつエレガント。
            深みのある味わい 。
12/11/2013試飲
 強さ、柔らかさ、しなやかさをバランス良く表現している
 素晴らしく感性に響く味わいです。
 口に含んで転がしていると品の良い果実の味わいと余韻が
 至福の時間を演出します。
 こうゆうワインはああだこうだと言いたくなくなります。
 出会えて本当に嬉しい。
 インポーターはラシーヌさんです。

現在庫は1本
税抜価格¥5,490

(消費税が別途加算)



ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTデッレ・ヴェネツィエ・ラ・マルヴァジーア・ラ・デュリネ2011マグナム
IGTデッレ・ヴェネツィエ・ラ・マルヴァジーア・ラ・デュリネ2011
 マグナム
*2011年はまだ試飲出来ておりませんので
 2010年のコメントを参考にして下さい。

*あまり語ってはいけない感性が凝り固まってしまうから。
 あくまで僕のコメントは参考程度に。

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ
 畑名:la Duline ラ・ドゥリネ
 ブドウ品種:マルヴァジーア・イストリアーナ
       (古い畑から得た2つのクローン)
 植樹:1930年および1977年
 栽培:仕立てはギュヨおよびコルドーネ・スペロナート。
    草で覆われていて、 灌漑も施肥も行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で,
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌。
 収量:ブドウ樹1本あたり1,0kg
 収穫:9月末に,小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:発酵前に浸漬を行う。圧搾時は、徐々に力をかけていく。
    低温下で固形物を沈ませる。250リットルの樽で熟成。
    ボトリングまで、澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する。
 生産本数:250本(マグナムのみ)
 ボトリング:2樽から,2011年7月18日に行う。
 アルコール度数:13,0%
2010年のコメントを参考に!
3/28/2013試飲
 綺麗な樽、花梨の様な濃厚は香り、
 スパイシーな酸、綺麗な味わいとってもエレガントな粘度とアロマ、
 デリケートな果実感としっとりとしたミネラル。
 とっても自然体な味わい抵抗のないしなやかさのある味わいです。
 余韻のしなやかさは。
 インポーターはラシーヌさんです。6本

現在庫は4本
税抜価格¥10,290

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTデッレ・ジュリア・ジャッロディトカイ2011マグナム
IGTデッレ・ジュリア・ジャッロディトカイ2011マグナム
*まだ試飲出来ておりませんので
 ラシーヌさんのコメントを参考にして下さい。
 畑の場所:SD.O.C. Friuli Colli Orientaliの地域内、
      Udineウディネ県Manzanoマンツァーノ
 畑名:Ronco Pitotti ロンコ・ピトッティ
 ブドウ品種:トカイ・ジャッロ
 樹の本数:900本
 栽培:ylvozシルヴォズと呼ばれる仕立て。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も 行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:泥岩と砂岩からなるフリッシュと呼ばれるもの。石灰質を含む。
    (黄色がかった灰色の泥岩と、石英を含む砂岩)
 収量:ブドウ樹1本あたり0,5kg
 収穫:9月末に,小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:醸造段階ではSO2を不使用。
    発酵前に温度管理をしないで浸漬を行う。
    250リットルの樽で熟成。
    ボトリングまでの11ヵ月間、澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する。
 生産本数:307本(マグナムのみ)
 ボトリング:2樽から,2012年7月18日に行う。
 アルコール度数:13,5%
 インポーターはラシーヌさんです。

現在庫は6本
税抜価格¥10,110

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTデッレ・ジュリア・ジャッロディトカイ2013マグナム
IGTデッレ・ジュリア・ジャッロディトカイ2013マグナム
*まだ試飲出来ておりませんので
 ラシーヌさんのコメントを参考にして下さい。

 畑の場所:SD.O.C. Friuli Colli Orientaliの地域内、
      Udineウディネ県Manzanoマンツァーノ
 畑名:Ronco Pitotti ロンコ・ピトッティ
 ブドウ品種:トカイ・ジャッロ
 樹の本数:900本
 栽培:ylvozシルヴォズと呼ばれる仕立て。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も 行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:泥岩と砂岩からなるフリッシュと呼ばれるもの。石灰質を含む。
    (黄色がかった灰色の泥岩と、石英を含む砂岩)
 収量:ブドウ樹1本あたり0,5kg
 収穫:9月末に,小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:醸造段階ではSO2を不使用。
    発酵前に温度管理をしないで浸漬を行う。
    250リットルの樽で熟成。
    ボトリングまでの11ヵ月間、澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する。
 生産本数:307本(マグナムのみ)
 ボトリング:2樽から,2012年7月18日に行う。
 アルコール度数:13,5%
 インポーターはラシーヌさんです。

現在庫は5本
税抜価格¥11,290

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・シャルドネ・ロンコ・ピトッティ2010
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・シャルドネ・
 ロンコ・ピトッティ
2010
*あまり語ってはいけない感性が凝り固まってしまうから。
 あくまで僕のコメントは参考程度に。

 畑の場所:D.O.C. Friuli Colli Orientaliの地域内
      Udineウディネ県Manzanoマンツァーノ
 畑名:Ronco Pitotti ロンコ・ピトッティ
 ブドウ品種:シャルドネ
 植樹:1984年
 栽培:Sylvozシルヴォズと呼ばれる仕立て。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 有機栽培:1984年から実践。1992年に認証取得。
 土壌:泥岩と砂岩からなるフリッシュと呼ばれるもの。石灰質を含む。     (黄色がかった灰色の泥岩と、石英を含む砂岩)
 収量:ブドウ樹1本あたり0.7kg
 収穫:9月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:プレス後、大きな固形物を沈める。12hlの円錐台形の発酵槽で、
    ボトリングまで澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する
 生産本数:2,210本
 ボトリング:2012年3月12日。無駄なろ過は行わない。
 アルコール度数:13,0%
 テイスティングの印象:丘陵地帯にある畑から得られた,
            樹1本あたりの収穫量が1kgを
            ゆうに下回るブドウ。
            集中力とみずみずしさが 均衡している。
            シャルドネは,テロワールの偉大な翻訳者となる
            国際品種だ。
3/28/2013試飲
 シャルドネらしい粘度の有るナッツ、
 すもーきーな余韻とあとに膨らむ果実の膨らみ、
 レモンの様な酸が控え目に顔を出す。
 たまらないリッチな粘度、転がしているとミネラルの品の高さを感じる
 柔らかく溶け込んだミネラル。
 余韻の旨味、澄み切ったミネラル。
 インポーターはラシーヌさんです。

現在庫は6本
税抜価格¥4,460

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・シャルドネ・ロンコ・ピトッティ2011
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・シャルドネ・
 ロンコ・ピトッティ
2011
*2011年はまだ試飲出来ておりませんので
 2010年のコメントを参考にして下さい。

*あまり語ってはいけない感性が凝り固まってしまうから。
 あくまで僕のコメントは参考程度に。

 畑の場所:D.O.C. Friuli Colli Orientaliの地域内
      Udineウディネ県Manzanoマンツァーノ
 畑名:Ronco Pitotti ロンコ・ピトッティ
 ブドウ品種:シャルドネ
 植樹:1984年
 栽培:Sylvozシルヴォズと呼ばれる仕立て。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 有機栽培:1984年から実践。1992年に認証取得。
 土壌:泥岩と砂岩からなるフリッシュと呼ばれるもの。石灰質を含む。
    (黄色がかった灰色の泥岩と、石英を含む砂岩)
 収量:ブドウ樹1本あたり0.7kg
 収穫:9月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:プレス後、大きな固形物を沈める。12hlの円錐台形の発酵槽で、
    ボトリングまで澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する
 生産本数:2,210本(2010年)
 ボトリング:無駄なろ過は行わない。
 アルコール度数:13,0%
 テイスティングの印象:丘陵地帯にある畑から得られた,
            樹1本あたりの収穫量が1kgを
            ゆうに下回るブドウ。
            集中力とみずみずしさが 均衡している。
            シャルドネは,テロワールの偉大な翻訳者となる
            国際品種だ。
2010年のコメントを参考に!
3/28/2013試飲
 シャルドネらしい粘度の有るナッツ、
 すもーきーな余韻とあとに膨らむ果実の膨らみ、
 レモンの様な酸が控え目に顔を出す。
 たまらないリッチな粘度、転がしているとミネラルの品の高さを感じる
 柔らかく溶け込んだミネラル。
 余韻の旨味、澄み切ったミネラル。
 インポーターはラシーヌさんです。

現在庫は7本
税抜価格¥4,460

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・GTデッレ・ヴェネツィエ・モールス・アルバ2010
IGTデッレ・ヴェネツィエ・モールス・アルバ2010
*2010年はまだ試飲出来ておりませんので
 2009年のコメントを参考にして下さい。
 店主のお気に入り!

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネおよび
      Manzanoマンツァーノ。
      ワインはI.G.T. delle Venezieとなる。
 畑名:la Duline ラ・ドゥリネおよび
    Ronco Pitotti ロンコ・ピトッティ。
 ブドウ品種:マルヴァジーア・イストリアーナ 60%
       (ロンコ・ピトッティ),
       ソーヴィニョン “Storico”(歴史的な、の意)40%
       (ラ・ドゥリネ)
 植樹:1977年および1984年
 栽培:仕立てはSylvozシルヴォズ、ギュヨ,ヴェンターリオ,
    コルドーネ・スペロナートの併用。
    草で覆われていて,灌漑も施肥も 行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で,
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:(ソーヴィニョン)泥岩と砂岩からなるフリッシュと
    呼ばれるもの。石灰質を含む。
    (マルヴァジーア)砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌。
 収量:ブドウ樹1本あたり1.0〜0.7kg
 収穫:9月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:醸造段階ではSO2を不使用。発酵前に浸漬を行う。
    250リットルの樽で発酵。
    2010年8月に行う樽同士の アッサンブラージュまで、
    澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する。
 生産本数:3,370本
 ボトリング:2011年3月18日。無駄なろ過は行わない。
 アルコール度数:13,5%
 テイスティングの印象:モールス・アルバは,
            白ワインにおける私的探究を表現したワイン。
            小樽で熟成された、マルヴァジーアと
            ソーヴィニョンのブレンド。
            牡蠣や生の海の幸との相性は見事。
2009年のコメントを参考に!
3/28/2013試飲
 少しスモーキーな樽、蜜、花梨
 厚みの有る粘度、口で転がしているよ柔かな溶け込んだ
 ミネラルの厚みに気ずく
 口に漂う果実感がたまらなくリッチでしかも硬質、
 しもべたつかずアロマで余韻の残像が残ります。
 綺麗とかしなやかとかではなくバツグンの品格を持つ。
 インポーターはラシーヌさんです。

現在庫は4本
税抜価格¥4,710

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・GTデッレ・ヴェネツィエ・モールス・アルバ2012
IGTデッレ・ヴェネツィエ・モールス・アルバ2012
*柔かく延びのある液体はトロッと厚みのある粘度を持ち、
 蜜や花梨を思わせる果実感がとっても複雑な味わい。
 しっとりと漂う感じのミネラルがとてもエレガントです!

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネおよび
      Manzanoマンツァーノ。
      ワインはI.G.T. delle Venezieとなる。
 畑名:la Duline ラ・ドゥリネおよび
    Ronco Pitotti ロンコ・ピトッティ。
 ブドウ品種:マルヴァジーア・イストリアーナ 60%
       (ロンコ・ピトッティ),
       ソーヴィニョン “Storico”(歴史的な、の意)40%
       (ラ・ドゥリネ)
 植樹:1977年および1984年
 栽培:仕立てはSylvozシルヴォズ、ギュヨ,ヴェンターリオ,
    コルドーネ・スペロナートの併用。
    草で覆われていて,灌漑も施肥も 行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で,
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:(ソーヴィニョン)泥岩と砂岩からなるフリッシュと
    呼ばれるもの。石灰質を含む。
    (マルヴァジーア)砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌。
 収量:ブドウ樹1本あたり1.0〜0.7kg
 収穫:9月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:醸造段階ではSO2を不使用。発酵前に浸漬を行う。
    250リットルの樽で発酵。
    2010年8月に行う樽同士の アッサンブラージュまで、
    澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する。
 生産本数:3,370本
 ボトリング:2011年3月18日。無駄なろ過は行わない。
 アルコール度数:13,5%
 テイスティングの印象:モールス・アルバは,
            白ワインにおける私的探究を表現したワイン。
            小樽で熟成された、マルヴァジーアと
            ソーヴィニョンのブレンド。
            牡蠣や生の海の幸との相性は見事。
4/15/2015試飲
 後ろに控えるは程良いしなやかさのあるミネラル。
 液体を転がしていると蜜や花梨を思わせる果実感が
 口一杯にに広がります。
 徐々にハーブ感が現れフィニッシュに向かいます。
 素晴らしいエレガントをリッチに感じる事が出来ます。
 インポーターはラシーヌさんです。

現在庫は6本
税抜価格¥5,110

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTデッレ・ヴェネツィエ・グラーヴェ・フリウラーノ2012
IGTデッレ・ヴェネツィエ・グラーヴェ・フリウラーノ2012
*余韻の複雑さは本当に素晴らしい。
 しかもセンス良くさりげなく....。
 なんてレベルの高い感性のある造りてなんだろう!
 この素晴らしいワインを体験しないのはもったいないですよ!。

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ
 畑名:Villanova del Judrio ヴィッラノーヴァ・デル・ユードリオにある
    la Duline ラ・ドゥリネ
 ブドウ品種:トカイ・フリウラーノ
 植樹:1920年及び1936年
 栽培:ギュヨ・ビラテラーレ仕立て。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も 行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌。
 収量:ブドウ樹1本あたり1,0 kg
 収穫:9月中旬に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:やさしくプレスし、固形物を沈める。
    12hlの木製の大樽で11ヵ月間、 澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も 完了する。
 ボトリング:012年7月18日
 生産本数:2,938本
 アルコール度数:13,0%
 テイスティングの印象:複雑さと飲みやすさを兼ね備えた、
            みずみずしい白ワイン。
            平地にあるより歴史ある畑が、
            味わいと薫り高さに富んだブドウをもたらす。
12/11/2013試飲
 さりげなく品のある入り、複雑ですが中盤も綺麗、
 ただ余韻の複雑さ、存在感、しかも威圧的なものでなく、
 長く複雑に存在する素晴らしい感性。
 そんなワインです。
 インポーターはラシーヌさんです。

現在庫は3本
税抜価格¥3,860

(消費税が別途加算)


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTデッレ・ヴェネツィエ・グラーヴェ・フリウラーノ2013
IGTデッレ・ヴェネツィエ・グラーヴェ・フリウラーノ2013
*枯れ草の様なしなやかな液体は柔かい花梨やミネラル。
 杏を思わせる酸がキリッと緊張感をもたらし心地良い!
 相変わらずドゥリネらしい品格を感じるお気に入りの1本!

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ
 畑名:Villanova del Judrio ヴィッラノーヴァ・デル・ユードリオにある
    la Duline ラ・ドゥリネ
 ブドウ品種:トカイ・フリウラーノ
 植樹:1920年及び1936年
 栽培:ギュヨ・ビラテラーレ仕立て。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌。
 収量:ブドウ樹1本あたり1,0 kg
 収穫:9月中旬に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:やさしくプレスし、固形物を沈める。
    12hlの木製の大樽で11ヵ月間、澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する。
 ボトリング:012年7月18日
 生産本数:2,938本
 アルコール度数:13,0%
 テイスティングの印象:複雑さと飲みやすさを兼ね備えた、
            みずみずしい白ワイン。
            平地にあるより歴史ある畑が、
            味わいと薫り高さに富んだブドウをもたらす。
4/15/2015試飲
 心地よい杏の様な厚みを感じる酸と枯れ草の様なアロマ、
 ふっくらとミネラルを含む果実感は心地の良い味わい。
 お気に入りの1本です。
 インポーターはラシーヌさんです。

現在庫は1本
税抜価格¥4,230

(消費税が別途加算)



SOLDOUT!

ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・イル・メルロ・ロンコ・ピトッティ2009マグナム
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・イル・メルロ・
 ロンコ・ピトッティ
2009マグナム
*あまり語ってはいけない感性が凝り固まってしまうから。
 その位、広がりのある、しかも気緊張感も持ち合わせているワインです。
 素晴らしいの一言、自分自身が問われます。

 畑の場所:D.O.C. Friuli Colli Orientaliの地域内、
      Udineウディネ県Manzanoマンツァーノ
 畑名:Ronco Pitotti-Valori ロンコ・ピトッティ=ヴァローリ
 ブドウ品種:メルロ(フリウーリの古いクローン)
 植樹:1984年および1999年
 栽培:ギュヨ・モノラテラーレ仕立て。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:泥岩と砂岩からなるフリッシュと呼ばれるもの。石灰質を含む。
    (黄色がかった灰色の泥岩と、石英を含む砂岩)
 収量:ブドウ樹1本あたり0.5 kg
 収穫:9月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:醸造段階ではSO2を不使用。21日間のマセレーション。
    手作業でのパンチングダウンを毎日行う。
    マロラクティック発酵はバリックの中で完了する。
    この段階で、このヴィンテッジの特異性を
    認識することができた。
    18ヵ月間、細かい澱とともに熟成。
    ボトリング:2011年3月18日
    (ビオディナミカレンダーにおけるフルーツの日)。
    無駄なろ過は行わない。
 生産本数:539本(マグナムのみ)
 販売開始時期:ボトリング後、14ヶ月間落ち着かせてから。
 アルコール度数:14,0%
3/28/2013試飲
 なんて優しいメルローなんだろう。
 ミネラルの旨味とクリアーでシャープさ
 何とも言いえない旨味、余韻がクリアーで素晴らしい。
 インポーターはラシーヌさんです。

soldout!
税抜価格¥12,190


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTヴェネツィア・ジュリア・スキオペッティーノ・ラ・デュリネ2010
IGTヴェネツィア・ジュリア・スキオペッティーノ・ラ・デュリネ2010
*あまり語ってはいけない感性が凝り固まってしまうから。
 その位、広がりのある、しかも気緊張感も
 持ち合わせているワインです。

 素晴らしいの一言、自分自身が問われます。

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ。
      ワインはI.G.T. delle Venezieとなる。
 畑名:Villanova del Judrio ヴィッラノーヴァ・デル・ユードリオ
    にあるla Duline ラ・ドゥリネ
 ブドウ品種:スキオペッティーノ(リボッラ・ネーラ)
 植樹:1977年および2005年
 栽培:ギュヨ・ビラテラーレ仕立て。草で覆われていて、
    灌漑、施肥、ブドウ樹の刈り込みは行わない。間引きは行う
 土壌:砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌
 収量:ブドウ樹1本あたり1.5 kg
 収穫:9月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:17日間のマセレーション。
    アルコール発酵とマロラクティック発酵は
    バリックの中で完了する。10ヵ月間、細かい澱とともに熟成。
 ボトリング:2011年7月18日。無駄なろ過は行わない。
 生産本数:2,113本
 ボトリング:2011年10月。
 販売開始時期:ボトリング後、14ヶ月間落ち着かせてから。
 アルコール度数:12,5%
 テイスティングの印象:私たちが愛してやまない土着品種。
            より歴史ある畑のブドウから生まれたワインが
            常にもたらす、スパイスの歓喜を感じる。
            「十分な酸度があり、
            けっしてぼってりとせず、
            魚料理やオリエンタルな味付けの
            料理にもよくあわせられる」
            というところを私たちは気に入っている。
3/28/2013試飲
 口に含むと笑いのでてしまう程素晴らしい味わい。
 ワインの温度、室温ともに素晴らしい状態での試飲だからでしょう。
 感性を揺さぶる味わいはスパイシーであり、
 ダシというかしなやかなワインです。
 エレガント、柔らかく旨味のある透明感のあるあじわいです。
 逆に言うと飲む時期、温度等難しいワインなのかもしれません。
 インポーターはラシーヌさんです。

soldout!
税抜価格¥3,940


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTヴェネツィア・ジュリア・レフォスコ・モールス・ネグラ2010
IGTヴェネツィア・ジュリア・レフォスコ・モールス・ネグラ2010
*入荷したての2011年のコメントです。
 強過ぎずとってもバランスの良い粘土質な味わいで、
 口に含んだ瞬間の柔らかさと
 その後に続く硬質なミネラルの絶妙なバランスは
 高次元でセンスがずば抜けて素晴らしい!
 ビンビンンと感性に響きます。
 本当に素晴らしいワインです。

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ。
      およびManzanoマンツァーノ。
 畑名:la Duline ラ・ドゥリネ、およびRonco Pitotti ロンコ・ピトッティ
 ブドウ品種:レフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソ
 植樹:1996年および2005年
 栽培:ギュヨ・ビラテラーレ仕立て。草で覆われていて、
    灌漑、施肥、ブドウ樹の刈り込みは行わない。間引きは行う
 土壌:(ラ・ドゥリネ畑)砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌
    (ロンコ・ピトッティ)、泥岩と砂岩からなる
    フリッシュと呼ばれるもの。
     石灰質を含む
 収量:ブドウ樹1本あたり0.8 kg
 収穫:9月24、29日に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:醸造段階ではSO2を不使用。20日間のマセレーション。
    手作業でのパンチングダウンを毎日行う。
    マロラクティック発酵は バリックの中で完了する。
    11ヵ月間、澱と接触させておく 。
 ボトリング:2011年7月18日。無駄なろ過は行わない。
 生産本数:1,146本
 ボトリング:2011年10月。
 販売開始時期:ボトリング後、14ヶ月間落ち着かせてから。
 アルコール度数:13%
 テイスティングの印象:モールス・ニグラは、
            黒い実をつけるクワ科の植物から
            名前をとった。このワインのための畑での作業は
            狂気の域におよぶほどだった。
            凝縮したレフォスコ。果実味に富み、
            かつエレガント。
            深みのある味わい 。
 2012年のコメントを参考に!
 12/11/2013試飲

  強さ、柔らかさ、しなやかさをバランス良く表現している
  素晴らしく感性に響く味わいです。
  口に含んで転がしていると品の良い果実の味わいと余韻が
  至福の時間を演出します。
  こうゆうワインはああだこうだと言いたくなくなります。
  出会えて本当に嬉しい。
 インポーターはラシーヌさんです。

soldout!
税抜価格¥5,490


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTヴェネツィア・ジュリア・レフォスコ・モールス・ネグラ2012
IGTヴェネツィア・ジュリア・レフォスコ・モールス・ネグラ2012
*ベルベットの様な肌触りの品格のある味わい。
 煮詰めたプルーンの様なニュアンスがありますが
 重さが無くとってもエレガント。
 ミネラルの緊張感と相まってシャープで
 ハーブの効いたフィニッシュを迎えます。
 素晴らしいリズム感のある構成のワインです。

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ。
      およびManzanoマンツァーノ。
 畑名:la Duline ラ・ドゥリネ、およびRonco Pitotti ロンコ・ピトッティ
 ブドウ品種:レフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソ
 植樹:1996年および2005年
 栽培:ギュヨ・ビラテラーレ仕立て。草で覆われていて、
    灌漑、施肥、ブドウ樹の刈り込みは行わない。間引きは行う
 土壌:(ラ・ドゥリネ畑)砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌
    (ロンコ・ピトッティ)、
    泥岩と砂岩からなるフリッシュと呼ばれるもの。
     石灰質を含む
 収量:ブドウ樹1本あたり0.8 kg
 醸造:醸造段階ではSO2を不使用。20日間のマセレーション。
    手作業でのパンチングダウンを毎日行う。
    マロラクティック発酵は バリックの中で完了する。
    11ヵ月間、澱と接触させておく 。
4/15/2015試飲
 品格のある肌触りのとメリハリの効いた味わいは
 とっても果実感に富んでいますがべたつかず心地良いシャープさを
 保ち続けハーブなフィニッシュに向かいます。
 素晴らしくドラマチックな流れです。
 インポーターはラシーヌさんです。

soldout!
税抜価格¥5,850



ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・GTデッレ・ヴェネツィエ・モールス・アルバ2009
IGTデッレ・ヴェネツィエ・モールス・アルバ2009
*あまり語ってはいけない感性が凝り固まってしまうから。
 あくまで僕のコメントは参考程度に。

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネおよび
      Manzanoマンツァーノ。
      ワインはI.G.T. delle Venezieとなる。
 畑名:la Duline ラ・ドゥリネおよび
    Ronco Pitotti ロンコ・ピトッティ。
 ブドウ品種:マルヴァジーア・イストリアーナ 60%
       (ロンコ・ピトッティ),
       ソーヴィニョン “Storico”(歴史的な、の意)40%
       (ラ・ドゥリネ)
 植樹:1977年および1984年
 栽培:仕立てはSylvozシルヴォズ、ギュヨ,ヴェンターリオ,
    コルドーネ・スペロナートの併用。
    草で覆われていて,灌漑も施肥も 行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で,
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:(ソーヴィニョン)泥岩と砂岩からなるフリッシュと
    呼ばれるもの。石灰質を含む。
    (マルヴァジーア)砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌。
 収量:ブドウ樹1本あたり1.0〜0.7kg
 収穫:9月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:醸造段階ではSO2を不使用。発酵前に浸漬を行う。
    250リットルの樽で発酵。
    2010年8月に行う樽同士の アッサンブラージュまで、
    澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する。
 生産本数:3,370本
 ボトリング:2011年3月18日。無駄なろ過は行わない。
 アルコール度数:13,5%
 テイスティングの印象:モールス・アルバは,
            白ワインにおける私的探究を表現したワイン。
            小樽で熟成された、マルヴァジーアと
            ソーヴィニョンのブレンド。
            牡蠣や生の海の幸との相性は見事。
3/28/2013試飲
 少しスモーキーな樽、蜜、花梨
 厚みの有る粘度、口で転がしているよ柔かな溶け込んだ
 ミネラルの厚みに気ずく
 口に漂う果実感がたまらなくリッチでしかも硬質、
 しもべたつかずアロマで余韻の残像が残ります。
 綺麗とかしなやかとかではなくバツグンの品格を持つ。
 インポーターはラシーヌさんです。

soldout!
税抜価格¥4,740


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTデッレ・ヴェネツィエ・グラーヴェ・フリウラーノ2011
IGTデッレ・ヴェネツィエ・グラーヴェ・フリウラーノ2011
*入荷したての2012年のコメントです。
 余韻の複雑さは本当に素晴らしい。
 しかもセンス良くさりげなく....。
 なんてレベルの高い感性のある造りてなんだろう!
 この素晴らしいワインを体験しないのはもったいないですよ!。

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ
 畑名:Villanova del Judrio ヴィッラノーヴァ・デル・ユードリオにある
    la Duline ラ・ドゥリネ
 ブドウ品種:トカイ・フリウラーノ
 植樹:1920年及び1936年
 栽培:ギュヨ・ビラテラーレ仕立て。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も 行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌。
 収量:ブドウ樹1本あたり1,0 kg
 収穫:9月中旬に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:やさしくプレスし、固形物を沈める。
    12hlの木製の大樽で11ヵ月間、 澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も 完了する。
 ボトリング:012年7月18日
 生産本数:2,938本
 アルコール度数:13,0%
 テイスティングの印象:複雑さと飲みやすさを兼ね備えた、
            みずみずしい白ワイン。
            平地にあるより歴史ある畑が、
            味わいと薫り高さに富んだブドウをもたらす。
 2012年のコメントを参考に!
 12/11/2013試飲

  さりげなく品のある入り、複雑ですが中盤も綺麗、
  ただ余韻の複雑さ、存在感、しかも威圧的なものでなく、
  長く複雑に存在する素晴らしい感性。
  そんなワインです。
 インポーターはラシーヌさんです。

soldout!
税抜価格¥3,600


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・ピノ・グリージョ・ロンコ・ピトッティ2011
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・ピノ・グリージョ・
 ロンコ・ピトッティ
2011
*あまり語ってはいけない感性が凝り固まってしまうから。
 あくまで僕のコメントは参考程度に。

 畑の場所:D.O.C. Friuli Colli Orientaliの地域内
      Udineウディネ県Manzanoマンツァーノ
 畑名:Ronco Pitotti ロンコ・ピトッティ
 ブドウ品種:ピノ・グリージョ
 植樹:1958〜1984年
 栽培:Sylvozシルヴォズと呼ばれる仕立て。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:泥岩と砂岩からなるフリッシュと呼ばれるもの。石灰質を含む。     (黄色がかった灰色の泥岩と、石英を含む砂岩)
 収量:ブドウ樹1本あたり0.5 kg
 収穫:8月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:プレス後、大きな固形物を沈める。12hlの円錐台形の発酵槽で、
    ボトリングまで澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する
 生産本数:3,370本
 ボトリング:2012年4月1。
 アルコール度数:13,5%
 テイスティングの印象:ブドウがもつフィネス、
            エレガンスという素質をさらに
            高めるため、白ワインの醸造法を採った。
            複雑さ、 口に含むと感じる
            みずみずしいうま味が組み合わさっている。


3/28/2013試飲
 柔らかい密、硬質なミネラルからくる苦み
 粘度のある柔らかさ枯れ草、後ろに控え優しく柔らかい酸
 グレープフルーツの様な苦み、余韻に広がる修練味
 心地良い粘度、まとわりつくミネラル、優しい甘み、蜜
 伸びやかに品格がある。密度の有る余韻。
 インポーターはラシーヌさんです。

soldout!
税抜価格¥3,430


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・ピノ・グリージョ・ロンコ・ピトッティ2011
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウーリ・ピノ・グリージョ・
 ロンコ・ピトッティ
2012
*2012年はまだ試飲出来ておりませんので
 2011年のコメントを参考にして下さい。

 畑の場所:D.O.C. Friuli Colli Orientaliの地域内
      Udineウディネ県Manzanoマンツァーノ
 畑名:Ronco Pitotti ロンコ・ピトッティ
 ブドウ品種:ピノ・グリージョ
 植樹:1958〜1984年
 栽培:Sylvozシルヴォズと呼ばれる仕立て。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で、
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:泥岩と砂岩からなるフリッシュと呼ばれるもの。石灰質を含む。
    (黄色がかった灰色の泥岩と、石英を含む砂岩)
 収量:ブドウ樹1本あたり0.5 kg
 収穫:8月末に、小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:プレス後、大きな固形物を沈める。12hlの円錐台形の発酵槽で、
    ボトリングまで澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する
 生産本数:3,370本
 アルコール度数:13,5%
 テイスティングの印象:ブドウがもつフィネス、
            エレガンスという素質をさらに
            高めるため、白ワインの醸造法を採った。
            複雑さ、 口に含むと感じる
            みずみずしいうま味が組み合わさっている。
2011年のコメントを参考に!
3/28/2013試飲
 柔らかい密、硬質なミネラルからくる苦み
 粘度のある柔らかさ枯れ草、後ろに控え優しく柔らかい酸
 グレープフルーツの様な苦み、余韻に広がる修練味
 心地良い粘度、まとわりつくミネラル、優しい甘み、蜜
 伸びやかに品格がある。密度の有る余韻。
 インポーターはラシーヌさんです。

soldout!
税抜価格¥3,430


ヴィニャイ・ダ・ドゥリネ・IGTデッレ・ヴェネツィエ・ラ・マルヴァジーア・ラ・デュリネ2010
マグナム
IGTデッレ・ヴェネツィエ・ラ・マルヴァジーア・ラ・デュリネ2010
 マグナム
*あまり語ってはいけない感性が凝り固まってしまうから。
 あくまで僕のコメントは参考程度に。

 畑の場所:S.Giovanni al Natisone
      サン・ジョヴァンニ・アル・ナティゾーネ
 畑名:la Duline ラ・ドゥリネ
 ブドウ品種:マルヴァジーア・イストリアーナ
       (古い畑から得た2つのクローン)
 植樹:1930年および1977年
 栽培:仕立てはギュヨおよびコルドーネ・スペロナート。
    草で覆われていて、 灌漑も施肥も行わない。
    樹勢と収穫される果実のバランスが理想的で,
    刈り込みも間引きもしなくてもいい。
 土壌:砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌。
 収量:ブドウ樹1本あたり1,0kg
 収穫:9月末に,小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:発酵前に浸漬を行う。圧搾時は、徐々に力をかけていく。
    低温下で固形物を沈ませる。250リットルの樽で熟成。
    ボトリングまで、澱と接触させておく。
    アルコール発酵もマロラクティック発酵も完了する。
 生産本数:250本(マグナムのみ)
 ボトリング:2樽から,2011年7月18日に行う。
 アルコール度数:13,0%
3/28/2013試飲
 綺麗な樽、花梨の様な濃厚は香り、
 スパイシーな酸、綺麗な味わいとってもエレガントな粘度とアロマ、
 デリケートな果実感としっとりとしたミネラル。
 とっても自然体な味わい抵抗のないしなやかさのある味わいです。
 余韻のしなやかさは。
 インポーターはラシーヌさんです。

soldout!
税抜価格¥10,290


IGTヴェネツィア・ジュリア・ヴェルドゥッツォ・フリウラーノ・ラ・デュリネ2011500ml
IGTヴェネツィア・ジュリア・ヴェルドゥッツォ・フリウラーノ・
 ラ・デュリネ
2011500ml
*あまり語ってはいけない感性が凝り固まってしまうから。
 あくまで僕のコメントは参考程度に。

 畑の場所:Villanova del Judrio ヴィッラノーヴァ・デル・ユードリオ
      にあるla Duline ラ・ドゥリネ
 畑名:a Duline ラ・ドゥリネ、およびRonco Pitotti ロンコ・ピトッテ
 ブドウ品種:ヴェルドゥッツォ・フリウラーノ・ドラート
 植樹:1920〜1943年、平均樹齢70年
 栽培:仕立てはギュヨ・ビラテラーレとカプッチーナの併用。
    草で覆われていて、灌漑も施肥も行わない。
    刈り込みも間引きもなし。
 土壌:砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌。
 土壌:(ラ・ドゥリネ畑)砂利が多く、石灰を含む赤い粘土質土壌。
 収量:ブドウ樹1本あたり0.8kg
 収穫:遅く、9月下旬に収穫。小さな箱を用いて手摘みで行う。
 醸造:低温で10日間マセレーションを行う。
    やさしくプレスし、 250リットルのバリックで熟成。
 生産本数:1,060本(500ml)
 ボトリング:2012年10月
 アルコール度数:13,5%
 テイスティングの印象:このワインの貴重な点は、樹齢の高さである。             パッシートとしての70年の歴史がある。
            チーズとあわせてみても心地良い。
3/28/2013試飲
 オレンジ、品の良いくせになる味わいです。
 インポーターはラシーヌさんです。12本

soldout!
税抜価格¥3,430



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