モンテ・ディ・ラーニ/MONTE dei RAGNI


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MONTE dei RAGNI
モンテ・ディ・ラーニ
フマーネ・コミューンのブーレ(標高220m)からマッズレーガの集落(標高430m)にむかう尾根に、
 ラーニョ家が5代にわたって運営し、自分たちの土地で、自らが栽培したブドウを使ってワインをつくっています。
 ブドウ以外に栽培している植物は、サクランボやオリーヴ、洋ナシなど多岐にわたり、
 オリーヴからは高貴なオイルが得られます。
 20世紀はじめの数十年間は、自分たちのワインをヴェローナの名高いオステリアに直接販売していました。
 ブドウ畑の面積は6〜7ヘクタールで、太陽の光をよく浴びられる位置にあります。
 土は痩せているため、ブドウの栽培には理想的です。『マローニェ』と呼ばれるモルタルを用いない壁をつくり、
 畑をテラス状に形成しています。ブドウの栽培はペルゴラ仕立てで、受光と耕作の点で優れています。
 ブドウの樹々の間にはオリーヴやサクランボが植えられています。3月にはこれらの開花時期にあたり、
 息を呑むような絶景が広がります。 モンテ・デイ・ラーニのワイナリーは、ラーニョ家の所有する土地で生まれました。
 オーストリアの支配下にあった時代に編集された歴史的な土地台帳にその名前があったため、
 モンテ・デイ・ラーニという名前がつけられました。 農業会社の創設者のうちの一人がラーニョ・サントです。
 彼は、1900年代のはじめころにはすでに、この土地から収穫されるブドウの重要性を見抜いていたため、
 ブドウの栽培により力をいれるようになります。会社は発展し続け、
 19世紀前半にはやや北にあるマッズレーガ地区まで所有地を広げました。その土地にもすぐにブドウやサクランボ、
 オリーヴの樹をうえました。今日でも、これらの土地の改修は行なわれています。
 石壁の間を通る古い小道をむかうと、マレーガ地区にあるワイナリーに到着します。
 マレーガは、1450年にもさかのぼる歴史的な地区です。ヴィッラ・デッラ・トッレ近くの駐留地として誕生しましたが、
 その後農業会社になり、今日のわたしたちの時代まで残っています。ブドウの栽培とワインへの醸造は、
 はるか昔から行われていましたが、この土地のような丘陵地帯で行うと、よりよりものができるのです。
 現在は、畑では改革的な手法を採っていて、品質の高い土着品種を、
 1haあたり5,000本を超える植樹密度で植えています。芽が集中を避ける剪定や、土壌の耕作や間引き、
 ブドウ果の周りの空間の確保などの作業は最新の注意をはらいながら行われます。
 ブドウ畑で行なっている細かい気配りは、カンティーナで行なわれる作業、
 例えばしなやかなピジャージュや丁寧な圧搾、有益な樽の使用などにも共通します。
 機械式のポンプはつかいません。ファビオ・ビゴリンとウンベルト・メニーニの2エノロゴの協力がありますが、
 2人の経験と情熱は、私たちと共有されています 。
 インポーターの資料より。
更新日 1/26/2017

モンテ・ディ・ラーニ・アマローネ・クラシコ・デッラ・ヴァルポリッチェラ2007
アマローネ・クラシコ・デッラ・ヴァルポリッチェラ2007
*やっぱり個人的にダルフォルノやクインタレッリより好みです。
 あえてこの時期にご紹介はあまりにも美味しいので
 残りの全量買いをしてしまったから!
 
 もう圧倒的な味わいはクールで甘みの無いエレガントな味わいです。
 口に含んだ瞬間の舌触りと鼻に抜けるアマローネ独特のアロマが
 素晴らし過ぎます。
 是非森田屋を信じて御購入下さい!
 (まだ残っておりますので試飲にきて下さいね!)

 コルヴィーナを主として(70%)、ロンディネッラ(25%)など
 からなるワイン。
 ブドウは選別されたのち、自然のなかで乾燥させられます。
 新しいトノーで発酵と熟成が行われます。
 赤身の肉のセコンド・ピアットや熟成したチーズにおすすめです。
 飲む2時間前に抜栓し、16〜19℃でお楽しみください。
 地域:ヴァルポリチェッラの中のFumaneフマーネ・コミューン、
    Maregaマレーガあたり。 海抜220〜430メートルの丘陵地帯で、
    南東を向いている。石灰質を多く含む。
 栽培:ペルゴラ・トレンティーナという仕立てで栽培している。
    1haあたり5,600本という植樹密度。
    コルヴィーナというブドウ品種は最初の3つの芽に
    通常ブドウ果ができないことを考慮して、
    芽は多めに残している。
    1haあたりの芽の数は33,000〜36,000個。平均樹齢24年。
 収量:1haあたり23hl/ha。樹になっている状態で乾燥させられる
    ブドウは、個性的な特徴をもっていなければならず、
    全体の30〜40%にしか満たない。
 品種構成:コルヴィーナ50%、コルヴィノーネ20%、
      ロンディネッラ25%、モリナーラ5%
 収穫:9月後半から手摘みで行なわれる。
    その後、2月末まで、樹にぶら下がっているかたちで
    自然の中で乾燥を行う。 醸造 醸造に入る頃には
    梗が完全に乾燥していて、梗の成分が出来る限り
    外に出てこないで中にとどまるように、ゆっくりと破砕を行なう。
    新しいトノーで発酵と3年間の熟成が行われる。
    ボトリング後6ヶ月以上落ち着かせてから出荷を行なう。
    赤身の肉のセコンド・ピアットや熟成したチーズにおすすめです。
    完全に搾りきっていないアマローネのヴィナッチャ(搾りかす)の
    うえで再発酵が行われる。
    トノーとステンレス製タンクで熟成させるが、
    その比率は年によって様々。
 官能表現:色調は濃く鮮烈なレッドカラー、
      密度があり果実に溢れ、スパイスやプラム、クロイチゴ。
      やわらかく、壮大。すでに、凝縮感と色調からして
      そのおもさが想像でき、口の中と鼻を満たす。
      余韻は非常に長く、甘みと苦みとが繊細にバランスしている。
      食事と 伝統的に赤身の肉のグリルやロースト、ジビエ。
      冬野菜を生か火を通して。熟成したチーズ。
      飲む1時間前か、できれば2時間前には抜栓するのがお薦め。
      18℃がお薦め。
 ラシーヌさんの資料より。
8/8/2014試飲
 今年の味わいはとってもクール!
 しかも繊細さが前面に出て旨味が後から来る感じです。
 きめ細やかくクリーミーな舌触りで旨味さえも感じます。
 余韻の上質なコーヒーの様なビターさは余韻の心地良さを
 綺麗に演出し芸術的でもあります。
 この圧倒的なパフォーマンスは個人的な意見ですが
 2大巨匠よりもお好みです。
8/12/2014試飲
 上質でクリーミーなカプチーノの様、深く、静かに、エレガント!
 インポーターはラシーヌさん 60本入荷

 合計60本
現在庫は16本

税抜価格¥14,580

(消費税が別途加算)


モンテ・ディ・ラーニ・アマローネ・クラシコ・デッラ・ヴァルポリッチェラ2005
アマローネ・クラシコ・デッラ・ヴァルポリッチェラ2005
*再入荷です。少し値段が下がりました。

*昨年の衝撃は本当に強烈でしたね!
 昨年入荷の際は瞬間売り切れ、
 特にアマローネは個人的にクインタレッリより、
 ダルフォルのよりも美味しく感動しました!
 上質な生クリームがタップリ入った
 シルキーな口当たりのチョコレートの様、
 しかも辛口の仕上がりに凄さを感じ、もうビックリでした。
 その横に居た合田さんの顔は....。もうお判りでしょ!。

 コルヴィーナを主として(70%)、ロンディネッラ(25%)など
 からなるワイン。
 ブドウは選別されたのち、自然のなかで乾燥させられます。
 新しいトノーで発酵と熟成が行われます。
 赤身の肉のセコンド・ピアットや熟成したチーズにおすすめです。
 飲む2時間前に抜栓し、16〜19℃でお楽しみください。
 地域:ヴァルポリチェッラの中のFumaneフマーネ・コミューン、
    Maregaマレーガあたり。 海抜220〜430メートルの丘陵地帯で、
    南東を向いている。石灰質を多く含む。
 栽培:ペルゴラ・トレンティーナという仕立てで栽培している。
    1haあたり5,600本という植樹密度。
    コルヴィーナというブドウ品種は最初の3つの芽に
    通常ブドウ果ができないことを考慮して、
    芽は多めに残している。
    1haあたりの芽の数は33,000〜36,000個。平均樹齢24年。
 収量:1haあたり23hl/ha。樹になっている状態で乾燥させられる
    ブドウは、個性的な特徴をもっていなければならず、
    全体の30〜40%にしか満たない。
 品種構成:コルヴィーナ50%、コルヴィノーネ20%、
      ロンディネッラ25%、モリナーラ5%
 収穫:9月後半から手摘みで行なわれる。
    その後、2月末まで、樹にぶら下がっているかたちで
    自然の中で乾燥を行う。醸造、醸造に入る頃には
    梗が完全に乾燥していて、梗の成分が出来る限り
    外に出てこないで中にとどまるように、ゆっくりと破砕を行なう。
    新しいトノーで発酵と3年間の熟成が行われる。
    ボトリング後6ヶ月以上落ち着かせてから出荷を行なう。
    赤身の肉のセコンド・ピアットや熟成したチーズにおすすめです。
    完全に搾りきっていないアマローネのヴィナッチャ(搾りかす)の
    うえで再発酵が行われる。
    トノーとステンレス製タンクで熟成させるが、
    その比率は年によって様々。
 官能表現:色調は濃く鮮烈なレッドカラー、
      密度があり果実に溢れ、スパイスやプラム、クロイチゴ。
      やわらかく、壮大。すでに、凝縮感と色調からして
      そのおもさが想像でき、口の中と鼻を 満たす。
      余韻は非常に長く、甘みと苦みとが繊細にバランスしている。
      食事と 伝統的に赤身の肉のグリルやロースト、ジビエ。
      冬野菜を生か火を通して。熟成したチーズ。
      飲む1時間前か、できれば2時間前には抜栓するのがお薦め。
      18℃がお薦め。
 ラシーヌさんの資料より。
 9/27/2012試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 今年の味わいも別格!
 口に含んだ瞬間から体の力が抜けてしまう様な
 何とも言えない味わいがあります。
 昨年は上質な生クリームと表現しましたが
 今年はもう少しビターなチョコレートの様な
 味わいが強いです。オレンジピールのニュアンスがほんのりあります。
 感動的ですらあります。
 インポーターはラシーヌさん  36本+12本+16本入荷

 再入荷です。
合計76本

現在庫は7本

税抜価格¥12,860

(消費税が別途加算)


モンテ・ディ・ラーニ・アマローネ・クラシコ・デッラ・ヴァルポリッチェラ2009
アマローネ・クラシコ・デッラ・ヴァルポリッチェラ2009
*2004年を飲んで虜になり、2005年大量買い、
 2007年は殆ど全量買い取り、この思い伝わるでしょうか?
 やっと新ヴィンテージの2009年が入荷してきました。

 結論から言うともうアマローネのカテゴリーの想像は超えてます。
 アマローネではありません。
 分厚い底なし沼の様な深い味わいは、
 決して厚塗りでないエレガントな味わいを感じます。
 ただ到着後の試飲だったせいか、まだ硬くシルキーさは出ていません。
 2005年も最初の内はそうでしたので
 時間を置いたて出て来る上質なクリーミーな液体を
 想像するだけでよだれが出てしまいます。

 コルヴィーナを主として(70%)、ロンディネッラ(25%)など
 からなるワイン。
 ブドウは選別されたのち、自然のなかで乾燥させられます。
 新しいトノーで発酵と熟成が行われます。
 赤身の肉のセコンド・ピアットや熟成したチーズにおすすめです。
 飲む2時間前に抜栓し、16〜19℃でお楽しみください。
 地域:ヴァルポリチェッラの中のFumaneフマーネ・コミューン、
    Maregaマレーガあたり。 海抜220〜430メートルの丘陵地帯で、
    南東を向いている。石灰質を多く含む。
 栽培:ペルゴラ・トレンティーナという仕立てで栽培している。
    1haあたり5,600本という植樹密度。
    コルヴィーナというブドウ品種は最初の3つの芽に
    通常ブドウ果ができないことを考慮して、
    芽は多めに残している。
    1haあたりの芽の数は33,000〜36,000個。平均樹齢24年。
 収量:1haあたり23hl/ha。樹になっている状態で乾燥させられる
    ブドウは、個性的な特徴をもっていなければならず、
    全体の30〜40%にしか満たない。
 品種構成:コルヴィーナ50%、コルヴィノーネ20%、
      ロンディネッラ25%、モリナーラ5%
 収穫:9月後半から手摘みで行なわれる。
    その後、2月末まで、樹にぶら下がっているかたちで
    自然の中で乾燥を行う。 醸造 醸造に入る頃には
    梗が完全に乾燥していて、梗の成分が出来る限り
    外に出てこないで中にとどまるように、ゆっくりと破砕を行なう。
    新しいトノーで発酵と3年間の熟成が行われる。
    ボトリング後6ヶ月以上落ち着かせてから出荷を行なう。
    赤身の肉のセコンド・ピアットや熟成したチーズにおすすめです。
    完全に搾りきっていないアマローネのヴィナッチャ(搾りかす)の
    うえで再発酵が行われる。
    トノーとステンレス製タンクで熟成させるが、
    その比率は年によって様々。
 官能表現:色調は濃く鮮烈なレッドカラー、
      密度があり果実に溢れ、スパイスやプラム、クロイチゴ。
      やわらかく、壮大。すでに、凝縮感と色調からして
      そのおもさが想像でき、口の中と鼻を満たす。
      余韻は非常に長く、甘みと苦みとが繊細にバランスしている。
      食事と 伝統的に赤身の肉のグリルやロースト、ジビエ。
      冬野菜を生か火を通して。熟成したチーズ。
      飲む1時間前か、できれば2時間前には抜栓するのがお薦め。
      18℃がお薦め。
 ラシーヌさんの資料より。
7/26/2016試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 何てスケールの大きいワインなんでしょう!
 スパイス、胡椒、構成が奥深く、複雑な厚みのある縦構造味わい
 到着間近で暴れている為、通年の「上質な生クリームの肌合い」という様な
 表現はまだ出ていませんが下の方に存在しますので
 ゆっくりと時間を掛けると通年のシルキーなエレガントさを
 楽しめると思います。
 2005年がそうだった様に開き出すと凄いワインになるでしょう!
 是非もう一度、試飲したいと思います。
 インポーターはラシーヌさん 60本入荷


合計24本

現在庫は22本

税抜価格¥14,550

(消費税が別途加算)


モンテ・ディ・ラーニ・ヴァルポリッチェラ・クラシコ・スペリオーレ・リパッソ2011
最高です最高です注目!もう一本
*2011年のクールな味わいは男性的で、筋肉質。
 紅茶の様なニュアンスも感じる奥深い液体は
 旨味とハーブのコントラストが抜群。
 本当に深い、抜栓後しばらく放置が宜しいですよ!

ヴァルポリッチェラ・クラシコ・スペリオーレ・リパッソ2011
 細心の注意を払って選別を行なったブドウを用いてつくられたワインで、
 11月に圧搾を行なったのち、アマローネのヴィナッチャのうえで
 リパッソ(再発酵)させました。
 リパッソと熟成は、 ともに木製の大樽で
 行なわれます。お肉のソースを使ったようなプリモ・ピアットや、
 ローストした肉、ジビエ、熟成させたチーズなどにおすすめです。
 16〜18℃でお楽しみください。
 地域:ヴァルポリチェッラの中のFumaneフマーネ・コミューン、
    Maregaマレーガあたり。海抜220〜430メートルの丘陵地帯で、
    南東を向いている。石灰質を多く含む。
 栽培:ペルゴラ・トレンティーナという仕立てで栽培している。
    1haあたり5,600本という植樹密度。
    コルヴィーナというブドウ品種は根本から近い3つの節には
    通常ブドウ果ができないことを 考慮し、芽は多めに残している。
    1haあたりの芽の数は33,000〜36,000個。平均樹齢24年。
 収量:1haあたり95〜100キンタル(搾汁率70%として、
    66〜70ヘクトリットル)
 品種構成:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ40%、
      モリナーラ5%
 収穫:9月末から10月初旬にかけて手摘みで行なわれ、
    10〜15日後に発酵にとりかかる。
 醸造:お盆で収穫されたブドウは、風通しの良い部屋で軽く
    アッパッシメントさせられ、優しく破砕されたのち、
    鏡の一面を抜いた樽(トノー)を縦につかって発酵を行なう。
    その後、完全に搾りきっていないアマローネのヴィナッチャ
    (搾りかす)のうえで再発酵が行われる。
    発酵を行ったトノーで熟成させる。
 官能表現:色調は濃いルビーレッド・カラー、堅牢でこくがあり、
      タンニンはアマローネよりも少ない食事とお肉のソースを
      使ったプリモ・ピアットや、ローストした肉、
      熟成させたチーズなどにおすすめ。
      赤身のジビエであれば炭火焼に限らず好相性。
      常温で飲むのがお勧め。16℃以上で。
 ラシーヌさんの資料より。
7/26/2016試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 2011年履いたってドライなクールな入りですが
 ジワジワと奥深さを感じ引き込まれていく感じ。
 旨味とコク、ややコーヒーのニュアンス。
 まだまだ硬めですが、ゆっくりと向かい合っていくと
 複雑な心地良い味わいが染み出してくる感じです。
 これは美味しくなります。
 インポーターはラシーヌさん 12本入荷


現在庫は11本
税抜価格¥7,050

(消費税が別途加算)



SOLDOUT!

モンテ・ディ・ラーニ・アマローネ・クラシコ・デッラ・ヴァルポリッチェラ2004
アマローネ・クラシコ・デッラ・ヴァルポリッチェラ2004
*本当に品が良いアマローネ!本当に美味しくてビックリでした。
 濃さではなく舌触りのシルキーさ、クリーミーな味わいにうっとりです。
 ラシーヌ酸には5ケース程入荷、
 担当の美野輪君のよると今回はほとんど出せない商品とか...。
 フライングぎみで造り手の資料もまだ出来ていない様です。

 コルヴィーナを主として(70%)、ロンディネッラ(25%)など
 からなるワイン。
 ブドウは選別されたのち、自然のなかで乾燥させられます。
 新しいトノーで発酵と熟成が行われます。
 赤身の肉のセコンド・ピアットや熟成したチーズにおすすめです。
 飲む2時間前に抜栓し、16〜19℃でお楽しみください。
 地域:ヴァルポリチェッラの中のFumaneフマーネ・コミューン、
    Maregaマレーガあたり。海抜220〜430メートルの丘陵地帯で、
    南東を向いている。石灰質を多く含む。
 栽培:ペルゴラ・トレンティーナという仕立てで栽培している。
    1haあたり5,600本という植樹密度。
    コルヴィーナというブドウ品種は最初の3つの芽に
    通常ブドウ果ができないことを考慮して、芽は多めに残している。
    1haあたりの芽の数は33,000〜36,000個。平均樹齢24年。
 収量:1haあたり23hl/ha。樹になっている状態で乾燥させられる
    ブドウは、個性的な特徴をもっていなければならず、
    全体の30〜40%にしか満たない。
 品種構成:コルヴィーナ50%、コルヴィノーネ20%、
      ロンディネッラ25%、モリナーラ5%
 収穫:9月後半から手摘みで行なわれる。
    その後、2月末まで、樹にぶら下がっているかたちで
    自然の中で乾燥を行う。
 醸造:醸造に入る頃には
    梗が完全に乾燥していて、梗の成分が出来る限り
    外に出てこないで中にとどまるように、ゆっくりと破砕を行なう。
    新しいトノーで発酵と3年間の熟成が行われる。
    ボトリング後6ヶ月以上落ち着かせてから出荷を行なう。
    赤身の肉のセコンド・ピアットや熟成したチーズにおすすめです。     完全に搾りきっていないアマローネのヴィナッチャ(搾りかす)の
    うえで再発酵が行われる。
    トノーとステンレス製タンクで熟成させるが、
    その比率は年によって様々。
 官能表現:色調は濃く鮮烈なレッドカラー、
      密度があり果実に溢れ、スパイスやプラム、クロイチゴ。
      やわらかく、壮大。すでに、凝縮感と色調からして
      そのおもさが想像でき、口の中と鼻を満たす。
      余韻は非常に長く、甘みと苦みとが繊細にバランスしている。
      食事と 伝統的に赤身の肉のグリルやロースト、ジビエ。
      冬野菜を生か火を通して。熟成したチーズ。
      飲む1時間前か、できれば2時間前には抜栓するのがお薦め。
      18℃がお薦め。
 2004年ヴィンテージについて
 冬期はおだやかで、1月ですら暖かく、1ヶ月間中断することなく選定を
 行なうことができた。非常に稀。ブドウが乾燥による強烈なストレスを
 うけた過去のヴィンテッジを振り返り、
 私たちは1株あたりの芽の数を減らし、例年1haあたりで
 33,000個のところ、この年は約28,000個になった。
 4月に入ると植物たちの目が覚め、その先数ヶ月間の雨にもよって、
 均一の蔓棚を形成した。樹齢の高い樹においても若い樹においても開花が
 十分で、結実もよかったが、一方オリーブは全くと言っていいほど
 正反対な結果となった。
夏期は暑さがいきすぎることもなく、
 ときおり適度な雨が降った。これはまさしく幸運に恵まれた雨で、
 ブドウはすばらしい成熟をむかえることができた。
 8月には蔓棚のもとで一部、枯れてしまったまま残された葉を除葉した。
 このことによって新しい空間がうまれると同時に、
 ブドウのまわりに空気と光の余裕ができた。
 このようにもたらされたブドウは、収穫期には最高の状態に達した。
 アマローネとレチョートに用いるブドウの選別は、
 糖度と酸度の分析を綿密に行った後、9月26日に始まった。
 木製のお盆で収穫されたブドウは、網と蚕棚の上に整列させられる。
 その後収穫は継続したが、雨が何日も降ったため中断された。
 標高が高い地域ではブドウの成熟がやや遅れる。
 これらの要因から、私たちはより段階的な収穫をせまられ、
 収穫を終えたのは10月末のことだった。
 ヴァルポリチェッラに用いられるブドウは、
 18日間のアッパッシメントののち10月19日に圧搾された。こ
 のときの糖度は、21度だった(KMW糖度)。
 オリーブの収穫は10日間で終わった。これは非常に短い。
 この年のオリーブオイルの販売量は限られている。
 アッパッシメントされたブドウに関しては、
 アマローネにとって大切な凝縮感を備え、最高に健全な状態となった。
 ラシーヌさんの資料より。
10/18/2011試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 今回のラシーヌさんの限定のオフィス試飲会は
 何と70本近くのアイテム出ていて、
 クオリティが高かったのですがずば抜けて印象的だったのが
 モンテ・ディ・ラーニの2アイテム。
 強い印象ではなく品の良さ、クリーミーな舌触りが印象的で
 イチコロでした。
 このアマローネは上質な生クリームの入ったビターな
 チョコレートの様でした。
 何と言っても濃過ぎず品の良い果実味、そしてシルキーなタンニン。
 何とも言えないエレガントがあります。
 合田さん曰く葡萄を一房、一房吊るして陰干ししているそうです。
 言葉で説明するのが難しいな〜。そのくらいおススメです。
 個人的にはダルフォルノよりもクインタレッリよりもお気に入りです。
 もちろんレアな為、御注文が集中した場合は振り分けさせて頂きます。
 インポーターはラシーヌさん 12本入荷

soldout!
税抜価格¥12,860


モンテ・ディ・ラーニ・ヴァルポリッチェラ・クラシコ・スペリオーレ・リパッソ2006
ヴァルポリッチェラ・クラシコ・スペリオーレ・リパッソ2006
*個人的に味わいのバランスならばこちらがお好み。
 シルキーな舌触り、粘度のある果実感の中に
 キリッとしたスパイシーさがアクセントになってとってもお気に入り!

 細心の注意を払って選別を行なったブドウを用いてつくられたワインで、
 11月に圧搾を行なったのち、アマローネのヴィナッチャのうえで
 リパッソ(再発酵)させました。リパッソと熟成は、ともに木製の大樽で
 行なわれます。お肉のソースを使ったようなプリモ・ピアットや、
 ローストした肉、ジビエ、熟成させたチーズなどにおすすめです。
 16〜18℃でお楽しみください。
 地域:ヴァルポリチェッラの中のFumaneフマーネ・コミューン、
    Maregaマレーガあたり。海抜220〜430メートルの丘陵地帯で、
    南東を向いている。石灰質を多く含む。
 栽培:ペルゴラ・トレンティーナという仕立てで栽培している。
    1haあたり5,600本という植樹密度。
    コルヴィーナというブドウ品種は根本から近い3つの節には
    通常ブドウ果ができないことを 考慮し、芽は多めに残している。
    1haあたりの芽の数は33,000〜36,000個。平均樹齢24年。
 収量:1haあたり95〜100キンタル(搾汁率70%として、
    66〜70ヘクトリットル)
 品種構成:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ40%、
      モリナーラ5%
 収穫:9月末から10月初旬にかけて手摘みで行なわれ、
    10〜15日後に発酵にとりかかる。
    醸造 お盆で収穫されたブドウは、風通しの良い部屋で軽く
    アッパッシメントさせられ、優しく破砕されたのち、
    鏡の一面を抜いた樽(トノー)を縦につかって発酵を行なう。
    その後、完全に搾りきっていないアマローネのヴィナッチャ
    (搾りかす)のうえで再発酵が行われる。
    発酵を行ったトノーで熟成させる。
 官能表現:色調は濃いルビーレッド・カラー、堅牢でこくがあり、
      タンニンはアマローネよりも少ない食事とお肉のソースを
      使ったプリモ・ピアットや、ローストした肉、
      熟成させたチーズなどにおすすめ。
      赤身のジビエであれば炭火焼に限らず好相性。
      常温で飲むのがお勧め。16℃以上で。
 ラシーヌさんの資料より。
10/18/2011試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 張りがあるのに品を感じるしっとり感。
 口に含むと何とも言えない厚みのある舌触りでとって
 スパイシーなアクセント、
 必要なものしか無いシンプルな構成が逆に奥深い印象を与えます。
 頭でああだこうだ言いたくない程お気に入りなので
 この辺で勘弁して下さいネ!

 あまりにも良くてもう一度試み直ししていたとき時の
 横に来た合田さんの「いいでしょ!」って言う
 ニコニコした自信のある顔が印象的でした。
 もちろんレアな為、御注文が集中した場合は振り分けさせて頂きます。
 インポーターはラシーヌさん 12本入荷

soldout!
税抜価格¥6,860


モンテ・ディ・ラーニ・ヴァルポリッチェラ・クラシコ・スペリオーレ・リパッソ2007
ヴァルポリッチェラ・クラシコ・スペリオーレ・リパッソ2007
*2006年の衝撃は本当に強烈でしたね!
 今年もやっぱり凄かった!絶対に買うべし!
 僕の中では2大巨匠を凌いでいます。
 まだまだ堅いんですが何一つ引っかかるところがない繊細でシルキー、
 トロッとしてしまう舌触りのエレガントさは
 何とも言えない心地良さです。

 細心の注意を払って選別を行なったブドウを用いてつくられたワインで、
 11月に圧搾を行なったのち、アマローネのヴィナッチャのうえで
 リパッソ(再発酵)させました。
 リパッソと熟成は、 ともに木製の大樽で
 行なわれます。お肉のソースを使ったようなプリモ・ピアットや、
 ローストした肉、ジビエ、熟成させたチーズなどにおすすめです。
 16〜18℃でお楽しみください。
 地域:ヴァルポリチェッラの中のFumaneフマーネ・コミューン、
    Maregaマレーガあたり。海抜220〜430メートルの丘陵地帯で、
    南東を向いている。石灰質を多く含む。
 栽培:ペルゴラ・トレンティーナという仕立てで栽培している。
    1haあたり5,600本という植樹密度。
    コルヴィーナというブドウ品種は根本から近い3つの節には
    通常ブドウ果ができないことを 考慮し、芽は多めに残している。
    1haあたりの芽の数は33,000〜36,000個。平均樹齢24年。
 収量:1haあたり95〜100キンタル(搾汁率70%として、
    66〜70ヘクトリットル)
 品種構成:コルヴィーナ55%、ロンディネッラ40%、
      モリナーラ5%
 収穫:9月末から10月初旬にかけて手摘みで行なわれ、
    10〜15日後に発酵にとりかかる。
 醸造:お盆で収穫されたブドウは、風通しの良い部屋で軽く
    アッパッシメントさせられ、優しく破砕されたのち、
    鏡の一面を抜いた樽(トノー)を縦につかって発酵を行なう。
    その後、完全に搾りきっていないアマローネのヴィナッチャ
    (搾りかす)のうえで再発酵が行われる。
    発酵を行ったトノーで熟成させる。
 官能表現:色調は濃いルビーレッド・カラー、堅牢でこくがあり、
      タンニンはアマローネよりも少ない食事とお肉のソースを
      使ったプリモ・ピアットや、ローストした肉、
      熟成させたチーズなどにおすすめ。
      赤身のジビエであれば炭火焼に限らず好相性。
      常温で飲むのがお勧め。16℃以上で。
 ラシーヌさんの資料より。
9/27/2012試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 2007年も相変わらずの美味しさ!
 バランスのとっても良い印象で、
 思わず「旨っ」って口に出してしまいました。
 熟れたイチジクや干しぶどうの要素に
 延びのあるタンニンと優しい酸が口いっぱいに広がりますが、
 決してべたつかず旨味が残ります。
 インポーターはラシーヌさん 24本+12+29本入荷

再入荷です。
合計77本

soldout!

税抜価格¥6,860

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