ドミニオ・ド・ビベイ/DOMINIO do BIBEI


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もりたや

DOMINIO do BIBEI
ドミニオ・ド・ビベイ
世界中で最も予約が困難はどこか?と聞かれれば、その名前を知っている人の大半は、
 スペインはバルセロナ近郊にある「El Bulli」と答えるでしょう。
 そのエル・ブリのソムリエに、「スペインで貴方が今、我々に最も知ってもらいたい生産者は誰か?」と
 尋ねた日本人がいました。
 即答された名前は、ドミニオ ド ビベイだったのです。2008年秋のことでした。
 ビベイがあるガリシア州はスペイン北西部に位置しており、その北部と西部は大西洋に面しています。
 DOは、リアス・バイシャス、リベイロ、バルデオーラス、モンテレイ、
 そして彼らの畑があるリベイラ・サクラで構成されています。
 リアス・バイシャスなど海に面したDOが海洋性気候であるのに対して、
 内陸にあるリベイラ・サクラは1997年に新しく認可された場所で、年間の平均気温は13.5℃、
 平均降水量は800mmのブルゴーニュと同じ大陸性気候です。
 その風景は、古代ローマ時代からほとんど何も変わっていない、
 天国のように美しく幻想的といわれており、その名はスペイン国内に留まらず、
 ヨーロッパの先端を追い求めるワイン業界の人たちの間では、
 最も注目すべき産地として知られているのです。
 彼らの畑は、ビベイ川を挟んで両側にある極めて急勾配の、
 それぞれが小さいためトラクターなどの機械を入れることができないテラス状で、
 作業は全て 彼ら自身の手によって行われています。
 栽培品種は全て土地固有のもので、除草剤、殺虫剤及び化学肥料を一切使用せず、
 病気対策には硫黄など自然界にあるものに限定しています。
 エル・ブリのリストにあるワインは、世界中から厳選された1572種類。
 ドミニオ・ド・ビベイの初ヴィンテージは2002年。以下にご案内する4つのワイン全てが、
 翌2003年から連続してエルブリにオンリストされています。
更新日 2/12/2013

ドミニオ・ド・ビベイ・ラマーマ2008
ラマーマ2008
*森田屋はほとんど追っかけ状態です。そのくらい美味しいです!
 干したオレンジの皮の様なニュアンスの酸味と旨味たまりません。

*あのエル・ブリが一番注目しオンリストされている
 ドミニオ・ド・ビベイ。
 やはり目を付けて日本に入れてくるのは
 あのヴォルテックスの立野さんでした。
 アメリカのエイドリアン・フォグといい、
 オーストラリアのマウント・メアリーしかり。
 いいセンスしてます。

 畑は概ね2つの場所にある。
 ララーマは、ガリシア語で「肥沃」を意味する。
 どちらかと言えば、標高の低い畑で栽培されるブドウが多い。
 ガルナチャ・ティントレーアの起源は、
 1866年にフランス人Henri Bouschet(アンリ・ブシェ)が
 Petit BouschetとGarnacha tintaを交配したAlicante。
 この地ではGarnach-tintoreraと呼んでいたらしい。
 Petit Bouschetは、やはり同じ頃に品種交配によって
 生み出されたもので、こちらはTinturier du Cherと
 Aramonが親らしいが、アラモンの別名がTintoreraである。
 従って、ガルナチャ ティントレーラはグルナッシュ×アラモンに
 近いと考えられます。
 標高:300M~700M
 斜面の向き:西 
 土壌構成:粘板岩及び粘土石灰
 樹齢:15年~100年
 品種:メンシア 85%、ブランチェジャーオ6%、ガルナチャ7%、
    モウラートン2%
 仕立:ゴブレ及びコルドン
 醸造:100%除梗して軽くプレス、低温マセレーションの後に、
    小さな区画で一度に収穫されたブドウは500Lの開放桶で、
    その他は品種ごとに4500Lのフードルとコンクリートタンクで
    温度管理をしながら発酵。プレス機は、垂直型の空気圧式を使用。
 熟成:300Lのフレンチオークで16ヶ月、フードルで4ヶ月。
 ビン詰め:月齢表を見ながら、
      オリが下がるタイミングの日に重力を利用して行う。
      軽く清澄するが、ろ過はしない。ビン熟成18ヶ月
2/27/2013試飲
 紅茶、ウーロン茶、そんな複雑なニュアンス香りと
 柔らかく旨味のある果実感はたまらなく美味しいのです。
 柔らかくとろける様なタンニンと
 柔らかい干したオレンジの様なニュアンスの酸は
 相変わらずセンスの良さを感じずにいられません。
 インポーターはヴォルテックスさんです。
 12本+7本+12本+12本+12本+60本

追加入荷
soldout!

税抜価格¥3,220
税込み価格¥3,380



ドミニオ・ド・ビベイ・ラポーラ2010
ラポーラ2010
*なんて素敵なミネラルなんだろう!
 2007年同様、口で転がしているとため息が出ちゃう!
 美味しかった!

*こちらもラマーマ同様、あのエル・ブリが一番注目し
 オンリストされているドミニオ・ド・ビベイ。
 ガリシア語で、ショートジーンズ。この畑のブドウの樹が、
 そのように見えることから付けられた。
 ラポーラは、ブドウの果実味が前面に表現されるように造られている。
 また、常に革新的なブレンドを施すことを試みており、
 2004年は100%ゴデーリョだったが、
 2006年はゴデーリョが60%でトロンテス、
 トレサドゥーラに ドナブランカがブレンディングされている。
 ドナブランカは成熟が進むにつれ急速に酸度が下がるため、
 収穫時期の慎重な見極めを求められる難しい品種とされる。
 一般的に、酒石酸換算で総酸が6.5g/Lなので、
 そもそも酸に恵まれる品種ではない。
 香りの要素として上げられるものはリンゴ、アニス、ミネラルのヒント。
 長所としてはアルコールボリュームがさほど高く上がらないこと。
 標高:500M~700M
 斜面の向き:北及び西向き 
 土壌構成:シスト及び粘板岩
 樹齢:15年及び80年
 品種:ゴデーリョ60%、
    トロンテス&トレサドゥーラ&ドナブランカ40%
 仕立:ゴブレ及びコルドン
 収穫:9月20日から10月4日
 醸造:除梗せず房ごとプレスした後、
    低温で安置して不純物を下げ(デブルバージュ) 
    500Lと600Lのバリック(新樽から3年樽まで)を
    用いて低温醗酵。
 熟成:全体の85%は500Lと600Lのバリックで11ヶ月、
    その後ステンレスタンクで9ヶ月。
    残りの15%は低温管理のもとコンクリートタンクで、
    乳酸醗酵させずに20ヶ月間の熟成。
 ビン詰め:月齢表を見ながら、
      オリが下がるタイミングの日に重力を利用して行う。
      軽く清澄するが、ろ過はしない。ビン熟成18ヶ月
2/27/2013試飲
 力強く分厚いミネラルなのにとても邪魔にならず
 優しくとろみ、旨味を感じさせてしまうバランスの良さ。
 大好きなラポーラ健在です!
 インポーターはヴォルテックスさんです。12本+12本+12本+60本

soldout!
税抜価格¥3,220
税込み価格¥3,380



SOLDOUT!

ドミニオ・ド・ビベイ・ラマーマ2006
ラマーマ2006
*あのエル・ブリが一番注目し
 オンリストされているドミニオ・ド・ビベイ。
 やはり目を付けて日本に入れてくるのは
 あのヴォルテックスの立野さんでした。
 アメリカのエイドリアン・フォグといい、
 オーストラリアのマウント・メアリーしかり。
 いいセンスしてます。
 5月のワイン東京のヴォルテックスさんのブースの中で
 ミネラルたっぷりで、めちゃくちゃ美味しかったワインでした。
 その時はサンプルだった為、細かいメモを取っておらず。
 細かいコメントは出来ません。済みません。

 畑は概ね2つの場所にある。
 ララーマは、ガリシア語で「肥沃」を意味する。
 どちらかと言えば、標高の低い畑で栽培されるブドウが多い。
 ガルナチャ・ティントレーアの起源は、
 1866年にフランス人Henri Bouschet(アンリ・ブシェ)が
 Petit BouschetとGarnacha tintaを交配したAlicante。
 この地ではGarnach-tintoreraと呼んでいたらしい。
 Petit Bouschetは、やはり同じ頃に品種交配によって
 生み出されたもので、こちらはTinturier du Cherと
 Aramonが親らしいが、アラモンの別名がTintoreraである。
 従って、ガルナチャ ティントレーラは
 グルナッシュ×アラモンに近いと考えられます。
 標高:300M~700M
 斜面の向き:西 
 土壌構成:粘板岩及び粘土石灰
 樹齢:15年~100年
 品種:メンシア 85%、ブランチェジャーオ6%、
    ガルナチャ7%、モウラートン2%
 仕立:ゴブレ及びコルドン
 収穫:9月9日から9月27日
 醸造:100%除梗して軽くプレス、低温マセレーションの後に、
    小さな区画で一度に収穫されたブドウは500Lの開放桶で、
    その他は品種ごとに4500Lのフードルとコンクリートタンクで
    温度管理をしながら醗酵。プレス機は、垂直型の空気圧式を使用。
 熟成:300Lのフレンチオークで16ヶ月、フードルで4ヶ月。
 ビン詰め:月齢表を見ながら、
      オリが下がるタイミングの日に重力を利用して行う。
      軽く清澄するが、ろ過はしない。ビン熟成18ヶ月
2/23/2011試飲
 フワッと口に広がる果実味と余韻の長い旨味、少しミントも香り、
 バランスの良い酸とタンニンがたまらなく心地良いです。
 インポーターはヴォルテックスさんです。

soldout!
税抜価格¥3,220



ドミニオ・ド・ビベイ・ラポーラ2007
ラポーラ2007
*こちらもラマーマ同様、あのエル・ブリが一番注目し
 オンリストされているドミニオ・ド・ビベイ。
 5月のワイン東京のヴォルテックスさんのブースの中で
 ミネラルたっぷりで、めちゃくちゃ美味しかったワインでした。
 その時はサンプルだった為、細かいメモを取っておらず。
 細かいコメントは出来ません。済みません。

 ガリシア語で、ショートジーンズ。この畑のブドウの樹が、
 そのように見えることから付けられた。
 ラポーラは、ブドウの果実味が前面に表現されるように造られている。
 また、常に革新的なブレンドを施すことを試みており、
 2004年は100%ゴデーリョだったが、
 2006年はゴデーリョが60%でトロンテス、
 トレサドゥーラに ドナブランカがブレンディングされている。
 ドナブランカは成熟が進むにつれ急速に酸度が下がるため、
 収穫時期の慎重な見極めを求められる難しい品種とされる。
 一般的に、酒石酸換算で総酸が6.5g/Lなので、
 そもそも酸に恵まれる品種ではない。
 香りの要素として上げられるものはリンゴ、アニス、ミネラルのヒント。
 長所としてはアルコールボリュームがさほど高く上がらないこと。
 標高 500M~700M
 斜面の向き 北及び西向き 
 土壌構成 シスト及び粘板岩
 樹齢:15年及び80年
 品種:ゴデーリョ60%、
    トロンテス&トレサドゥーラ&ドナブランカ40%
 仕立:ゴブレ及びコルドン
 収穫:9月20日から10月4日
 醸造:除梗せず房ごとプレスした後、
    低温で安置して不純物を下げ(デブルバージュ) 
    500Lと600Lのバリック(新樽から3年樽まで)を
    用いて低温醗酵。
 熟成:全体の85%は500Lと600Lのバリックで11ヶ月、
    その後ステンレスタンクで9ヶ月。
    残りの15%は低温管理のもとコンクリートタンクで、
    乳酸醗酵させずに20ヶ月間の熟成。
 ビン詰め:月齢表を見ながら、
      オリが下がるタイミングの日に重力を利用して行う。
      軽く清澄するが、ろ過はしない。ビン熟成18ヶ月
2/23/2011試飲
 度迫力のミネラル感!トロッと分厚い口当たり、
 ゆっくりと顔を出す果実味と酸はとってもリッチで
 異次元のオリジナリティをたっぷり感じます。
 圧倒的な美味しさです。必ず飲んで下さい!
 インポーターはヴォルテックスさんです。

soldout!
税抜価格¥3,220



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