アルトゥーラ/AZIENDA AGRICOLA ALTURA


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もりたや

AZIENDA AGRICOLA ALTURA
ジィエンダ・アグリコーラ・アルトゥーラ
地域:Toscana
 地区:Isola del Giglio ジリオ島
 造り手:フランチェスコ・カルファーニャ
 HomePage:http://www.vignetoaltura.it/

 [Altura Vino e Vita all'Isola del Giglio 
 〜アルトゥーラ:ジリオ島にあるワインと人生〜]
 私たち家族は、島南部、カペル・ロッソ岬の灯台の直ぐ手前にある
 この美しいブドウ畑を再生させ、生産にこぎつけるため、
 必要とされた途方もなく多くの作業に喜びをもって挑みました。
 私たちは、ごく少数の田舎を決して投げ出さなかった人たち、
 その全員に感謝をしなければいけません。その人たちを除けば、
 たいていはその逆で、田舎の生活を投げ出す人が増加する一方だったのですが、
 私たちがジリオ島の田舎に最初に戻ってきた者だったのです。
 そのため、私たちを正気の沙汰ではないと思う人たちさえいました。
 それでも私たちは、この土地で大変な努力の積み重ねと
 困難を要するブドウ栽培を信じ、ほんの数十年前 までは盛んだったこのブドウ生産が、
 過去のものとならぬように働いています。数世紀を遡ってみれば、
 ワイン 生産がこの島の住人の大切な生計の源であり、働く者の誇りだったのです。
 古の生産者たちと同じ誇りを胸に秘め、美味しいといえるものを
 作りたいという信念をもって、私たちは物質、行政、経済面にわたる
 終わりなき困難に立ち向かい、ワイン生産をより良い形の再生へと高めています。
 私たちにとってのワイン生産は、単なる技術や文化保護の問題ではなく、
 それ以上に地域の再生と保全、そして景観を形作ってきた農村工学的な保全、
 修復作業の全体を意味しています。
 すなわち、環境的、社会的な衰退に対抗するためにおこす行動であり、
 優れたブドウ栽培という遺産の維持活動であり、
 そして、この島をリゾート地特有の生気の欠如や人間味にかける鳥かご生活から脱して、
 活気に溢れ豊かに活動できる未来へと導き、
 島の暮らしのよさは夏場だけにあるのではないと信じてもらい、
 この島の住人であるという誇りを持ってもらうことでもあるのです。
 アンソナコは、ジリオ島に古くから根づき、
 最も普及したブドウ品種の伝統ある名称です。
 アンソナコのその絶対的な特質は、何世紀という時の流れの中で自然の手が
 選びかれながら成長し、同時にブドウ栽培での古のマエストロたちが、
 その経験から、この美しくも厳しい土地に唯一、
 そして最も適した品種として育て上げました。
 一家で購入した栽培放棄されていた4haのブドウ畑で、
 私たちはいばらなどを取り除き、潅木を根から抜き取り、
 何千メートルもの石積みの壁を修復し、用水路を引くと同時に、畑では植樹、
 土着品種の芽接ぎをしたり、グイヨあるいは低いゴブレに仕立てています。
 これが、私たちの仕事です。段々畑には大きな岩があちらこちらに。
 日照り、四季を通じて風に強い日差しのもとで、塩気を帯びた、
 土壌は全体的に砂質で酸性。養分を求めてより地下深くに根はもぐり、
 冷気が岩の下や割れ目深くまで入り込みます。低木のブドウ畑は収獲量も低い。
 多くの作業に手摘みの収獲。土着品種。
 これが、私たちのブドウ。ケースあるいは背負いカゴに
 その日に醸造できる分だけ収獲します。
 摘み終わると肩に担いで野道まで運び、小さな運搬車に乗せて、
 村までいって醸造所で荷を下ろす。ちょっと一息ついたら直ぐに醸造作業。
 圧搾したら直ぐに果汁と果皮を分離し、ステンレスタンクにごく少量の亜硫酸を
 添加して落ち着かせます。その後、直ぐにワイナリーを整理整頓、
 ワインの搾りかすは大地に返してやり、新しい環境におちついたモスト(ブドウ果汁)
 自身はびっくりしつつも休息をとり始めます。ここで私たちもお休み。
 翌日も同じ作業の繰り返しです。
 加えて休ませておいた前日のモストの初めての移し替えをします。
 この時点でまだ発酵は始まっていません。こうして私たちの力で行える分だけ、
 毎日、モストをタンクに収め、ブドウかすを畑に返すという作業を
 全ての収穫が終わるまで続けます。発酵はカンティーナの室温で行いますが、
 たいていの場合マロラティック発酵も、その後の澱引、ボトリングでも同様で、
 一切その他の手を加えません。活力があり、
 自然で自由なブドウの本来から備わっている力に任せます。
 それがワインというもの。予測していたこと、予測できないこと、それが未来。
アルトゥーラ

アルトゥーラ
更新日 1/31/2017

アルトゥーラ・IGTトスカーナ・ロッソ・サヴェリオ2012
IGTトスカーナ・ロッソ・サヴェリオ2012
*やっぱり今年も素晴らしい。
 試飲会で断トツの美味しさでした。
 複雑で柔らかさも独特の粘度もこの感性はただ者じゃありません。
 余韻まで残るタンニンのきめ細やかさは恐るべしオリジナリティ!

 品種:かなり多くの赤ブドウ品種に加え、
    一部分は白ブドウ『トンデ』、カナイオーロ、サンジョヴェーゼ、
    チリエジョーロ、グルナッシュ、アレアティコ、
    「スペインのブドウ」と呼ばれるもの、
    マンモーロ、コリント・ネーロ、
    ネーロ・カラブレーゼ、トレッビアーノ・ネーロ、
    マルヴァジーア、ピッツテッロ、モスカテッリーノ、
    モスカッテッローネ(白及び赤)、ビアンコーネ・ジャッロ、
    エンポーロ、グレカニコ、プロカニコ、その他。
    これは自分たちの簡単な思いつきなどではなく、
    島に古くから常に存在していた品種であるからで、
    苗木はセレクション・マッサールで増やし、
    かつ、接木をし、もともと品種が入り混じった状態で増やされたもの。
    アンドレア・バッチ(1595年)の『Storia Naturale di Vini』
    (『ワインの自然誌』)には、ジリオ島について
    「この島は白よりもよい赤ワインを生産している、、、」と
    標記されている。
 区画: 南西向き(およそ4haの全てが段々畑)
 気候: 日照り、風、日光に塩気
   土質:砂質、酸性でミネラル分に富む
 仕立方法:低いゴブレとグイヨ
 植密度:約8500/ha
     (根は地下深くにある岩やその間隙にまで根を下ろしている)
 収穫: 9月中旬〜10月中旬(年による)
 収穫量:約4000kg/ha  作業:畑全体の耕起
 土壌管理:除草剤、化学肥料、殺虫剤、
      その他有害なものは一切使用していない。
      牛糞による堆肥(可能な場合のみ)、
      栽培されるブドウ自体の搾りかすや
      緑肥のみを行い、手作業による畝間の耕起、石垣の緑化
      (主にクローバー、野生の草花また一部は野菜栽培)をおこない、
      定期的に草を刈る。
 予防処置:4月から6月にかけて流れ落ちるタイプの硫黄(粉末)を
      2から3回散布
 収穫:完全に手摘みにより、浅めの箱を使用し成熟度合いに応じて
    徐々に進め、若干の乾燥を施す。
    数週間で収穫は完了し、肩に背負い、
    道に運びあげられたブドウは村にあるカンティーナに運びこまれる。
 醸造:赤ワイン用のマセラシオンにはステンレスタンクで
    ごく少量の亜硫酸を用い長時間をかけて行われる。
 発酵:モストには外部から一切の物質を加えずカンティーナの室温で行い、
    大抵はその後、すぐにマロラティック発酵を行う。
    アルコール発酵(10から15日間またはそれ以上)終了後は、
    ブドウかすと一緒にタンクに収められ
    (ステンレスタンク、5〜10hl)その後、
    ブドウかすを除いてさらに一定期間保管。
    およそ24ヵ月後のボトリングまでの間に何回か澱引きを行う。
 清澄、濾過、安定化などは一切行わず、沈殿を利用した澱引きのみを行う。
 SO2:常に40ml/L程度
 アルコール度数:常に14度程度だが、
         それは収穫時期を調整することによって得られる。
 ボトル内で熟成を行うが、ワインは生き物、成熟と進化は同時に進む。
 このワインは長期熟成にも適し、活力があり、
 自然で自由なブドウの本来から備わっている力の上に成りたち、
 ラベルにもあるとおり、これまた『飲まなければ意味のないワイン』である。
8/26/2014試飲
 黒い味わいなんですがミントの様な清々しさ、
 相変わらずの他には無い複雑な味わいと
 繊細でつハーヴな印象。
 何たってタンニンに心地良さ旨味があります。
 癖になる美味しさ。絶対にに飲んで下さい。
 インポーターはラシーヌさんです。24本+12本

現在庫は0本
税抜価格¥6,170



アルトゥーラ・IGTトスカーナ・アンソナコ2012
IGTトスカーナ・アンソナコ2012
*もう文句無しの異次元の世界。
 甘そうで辛口、柔らかそうで力強い。
 イタリア人でないと表現出来ない美味しさ!
 2011年も衝撃でしたが2012年も断トツの世界観があります。
 あまりにも余韻が心地良いので3回も試飲してしまいました。
 (本当は試飲会では失礼なんですけれど...。合田さん済みません。)

 品種:アンソナカ100%
    (別名:アンソニカ、インツォリア、インゾリア)
 区画:南西向き(およそ4haの全てが段々畑)
 気候:日照り、風、日光に塩気
 土質:砂質、酸性でミネラル分に富む
 仕立方法:低いゴブレとグイヨ
 植密度:約8500/ha
     (根は地下深くにある岩やその間隙にまで根を下ろしている)
 収穫:8月末〜9月中旬(年による)
 収穫量:約4000kg/ha
 作業:畑全体の耕起
 土壌管理:除草剤、化学肥料、殺虫剤、
      その他有害なものは一切使用していない。
      牛糞による堆肥(可能な場合のみ)、
      栽培されるブドウ自体の搾りかすや緑肥のみを行い、
      手作業による畝間の耕起、石垣の緑化
      (主にクローバー、野生の草花また一部は野菜栽培)をおこない、
      定期的に草を刈る。
 予防処置:4月から6月にかけて流れ落ちるタイプの硫黄(粉末)を、
      2〜3回散布
 収穫:完全に手摘みにより、浅めの箱を使用し、
    その日に醸造可能な分だけを収穫。
    数週間で収穫は完了し、肩に背負い、
    小さな運搬機(アペット)が取れる広さの道まで運びあげられ、
    ブドウは村にあるカンティーナに運びこまれる。
 醸造:除梗せず、すぐに圧搾機にかけられ、
    モストを取り出しごく少量のステンレスタンクで亜硫酸を添加。
    マセラシオンは行わない。
    モストのデブルバージュはその12から18時間後に行う。
 発酵:モストには外部から一切の物質を加えずカンティーナの室温で行い、
    大抵はそのあとすぐにマロラティック発酵を行う。
    アルコール発酵(10から15日間またはそれ以上)終了後、
    澱引きが行われ、タンクに収められ
    (ステンレスタンク、5〜10hl)、
    そのあと、澱引きをボトリングされるまでの間に(4〜5回)行う。
    清澄、濾過、安定化などは一切行わず、
    沈殿を利用した澱引きのみを行う。
 SO2:常に40ml/?程度
 アルコール度数:常に14度程度。
         収穫時期を調整することによって得られる。
 味わい:コンスタントに熟成しており、
     少し赤ワインのように扱ってやるべきで(
     またワイン自体がそういう態度をとっており)、
     常にマロラティック発酵をし、低温で飲むべきではない
     (カンティーナの室温程度の温度をおすすめ)。
     前もって抜栓しておくことで徐々に花開き、
     開栓されたボトル内あるいはグラス内で進化する。
     長期熟成にも耐えるどころか益々良くなり、
     どんな料理にも、陸の産物やその他にも合う。
     このワインは、活力があり、
     自然で自由なブドウの本来から備わっている力の上に
     成り立っており、ラベルにもあるとおり
     『飲まなければ意味のないワイン』。
8/26/2014試飲
 相変わらずの世界観は一瞬で虜になります。
 柔らかい味わいなのに緊張感が張りつめて、
 不思議な世界の入り込みます。
 本来は確実な試飲コメントを伝えたいのですが
 自身のめり込んでしまって自分のキャパでは伝えられません。
 是非試飲をして下さい。
 インポーターはラシーヌさんです。36本+12本

現在庫は0本
税抜価格¥5,110



SOLDOUT!

アルトゥーラ・IGTトスカーナ・ロッソ・サヴェリオ2010
IGTトスカーナ・ロッソ・サヴェリオ2010
*今まで飲んだ事の無い複雑な味わいで、
 癖になりそうな美味しさ。
 しかもシルキーな舌触りで繊細、
 しなやかに延びる余韻のミネラルで余韻は至ってドライ、
 フィニッシュに心地良いタンニンが残ります。
 こりゃたまらない、素晴らしいワインです。
 森田屋に騙されたと思って買ってみて下さい。
 素晴らしい!嬉しい!アルトゥーラ、恐るべし!

 品種:かなり多くの赤ブドウ品種に加え、
    一部分は白ブドウ『トンデ』、カナイオーロ、サンジョヴェーゼ、
    チリエジョーロ、グルナッシュ、アレアティコ、
    「スペインのブドウ」と呼ばれるもの、
    マンモーロ、コリント・ネーロ、
    ネーロ・カラブレーゼ、トレッビアーノ・ネーロ、
    マルヴァジーア、ピッツテッロ、モスカテッリーノ、
    モスカッテッローネ(白及び赤)、ビアンコーネ・ジャッロ、
    エンポーロ、グレカニコ、プロカニコ、その他。
    これは自分たちの簡単な思いつきなどではなく、
    島に古くから常に存在していた品種であるからで、
    苗木はセレクション・マッサールで増やし、
    かつ、接木をし、もともと品種が入り混じった状態で増やされたもの。
    アンドレア・バッチ(1595年)の『Storia Naturale di Vini』
    (『ワインの自然誌』)には、ジリオ島について
    「この島は白よりもよい赤ワインを生産している、、、」と
    標記されている。
 区画: 南西向き(およそ4haの全てが段々畑)
 気候: 日照り、風、日光に塩気
   土質:砂質、酸性でミネラル分に富む
 仕立方法:低いゴブレとグイヨ
 植密度:約8500/ha
     (根は地下深くにある岩やその間隙にまで根を下ろしている)
 収穫: 9月中旬〜10月中旬(年による)
 収穫量:約4000kg/ha  作業:畑全体の耕起
 土壌管理:除草剤、化学肥料、殺虫剤、
      その他有害なものは一切使用していない。
      牛糞による堆肥(可能な場合のみ)、
      栽培されるブドウ自体の搾りかすや
      緑肥のみを行い、手作業による畝間の耕起、石垣の緑化
      (主にクローバー、野生の草花また一部は野菜栽培)をおこない、
      定期的に草を刈る。
 予防処置:4月から6月にかけて流れ落ちるタイプの硫黄(粉末)を
      2から3回散布
 収穫:完全に手摘みにより、浅めの箱を使用し成熟度合いに応じて
    徐々に進め、若干の乾燥を施す。
    数週間で収穫は完了し、肩に背負い、
    道に運びあげられたブドウは村にあるカンティーナに運びこまれる。
 醸造:赤ワイン用のマセラシオンにはステンレスタンクで
    ごく少量の亜硫酸を用い長時間をかけて行われる。
 発酵:モストには外部から一切の物質を加えずカンティーナの室温で行い、
    大抵はその後、すぐにマロラティック発酵を行う。
    アルコール発酵(10から15日間またはそれ以上)終了後は、
    ブドウかすと一緒にタンクに収められ
    (ステンレスタンク、5〜10hl)その後、
    ブドウかすを除いてさらに一定期間保管。
    およそ24ヵ月後のボトリングまでの間に何回か澱引きを行う。
 清澄、濾過、安定化などは一切行わず、沈殿を利用した澱引きのみを行う。
 SO2:常に40ml/L程度
 アルコール度数:常に14度程度だが、
         それは収穫時期を調整することによって得られる。
 ボトル内で熟成を行うが、ワインは生き物、成熟と進化は同時に進む。
 このワインは長期熟成にも適し、活力があり、
 自然で自由なブドウの本来から備わっている力の上に成りたち、
 ラベルにもあるとおり、これまた『飲まなければ意味のないワイン』である。
9/5/2013試飲
 シルキーな優しさのある果実感とタンニン、
 ただ今まで飲んだ事の無い複雑な味わい、
 繊細かつハーヴな印象で、膨らみが後半にくる。
 しなやかに延びる余韻のミネラルを含む凝縮した旨味のある味わいで、
 余韻は至ってドライ、心地良いタンニンが残ります。
 癖になりそな美味しさ。絶対にに飲んで下さい。
 インポーターはラシーヌさんです。24本

合計24本
soldout!

税抜価格¥4,540



アルトゥーラ・IGTトスカーナ・アンソナコ2011
IGTトスカーナ・アンソナコ2011
*もう口に含んだ瞬間から嬉しいワインを発見っていう感じで
 嬉しくてしょうがありませんでした。
 このバランス感覚は初体験、しかも判り易く奥が深い!
 しかも全体にクールなところがすばらしい!
 ひと事で言えば「優しく、奥深い」メレンゲの様な口溶け感。
 綿飴様なエッジに緊張感を感じるボディがあり、
 誰もが美味しいと思ってしまうんじゃないかな〜!
 もうお判りですね!絶対に買うべしワインです。

 品種:アンソナカ100%
    (別名:アンソニカ、インツォリア、インゾリア)
 区画:南西向き(およそ4haの全てが段々畑)
 気候:日照り、風、日光に塩気
 土質:砂質、酸性でミネラル分に富む
 仕立方法:低いゴブレとグイヨ
 植密度:約8500/ha
     (根は地下深くにある岩やその間隙にまで根を下ろしている)
 収穫:8月末〜9月中旬(年による)
 収穫量:約4000kg/ha
 作業:畑全体の耕起
 土壌管理:除草剤、化学肥料、殺虫剤、
      その他有害なものは一切使用していない。
      牛糞による堆肥(可能な場合のみ)、
      栽培されるブドウ自体の搾りかすや緑肥のみを行い、
      手作業による畝間の耕起、石垣の緑化
      (主にクローバー、野生の草花また一部は野菜栽培)を
      おこない、定期的に草を刈る。
 予防処置:4月から6月にかけて流れ落ちるタイプの硫黄(粉末)を、
      2〜3回散布
 収穫:完全に手摘みにより、浅めの箱を使用し、
    その日に醸造可能な分だけを収穫。
    数週間で収穫は完了し、肩に背負い、
    小さな運搬機(アペット)が取れる広さの道まで運びあげられ、
    ブドウは村にあるカンティーナに運びこまれる。
 醸造:除梗せず、すぐに圧搾機にかけられ、
    モストを取り出しごく少量のステンレスタンクで亜硫酸を添加。
    マセラシオンは行わない。モストのデブルバージュは
    その12から18時間後に行う。
 発酵:モストには外部から一切の物質を加えずカンティーナの室温で行い、
    大抵はそのあとすぐにマロラティック発酵を行う。
    アルコール発酵(10から15日間またはそれ以上)終了後、
    澱引きが行われ、タンクに収められ(ステンレスタンク、5〜10hl)、
    そのあと、澱引きをボトリングされるまでの間に(4〜5回)行う。
    清澄、濾過、安定化などは一切行わず、
    沈殿を利用した澱引きのみを行う。
 SO2:常に40ml/?程度
 アルコール度数:常に14度程度。
         収穫時期を調整することによって得られる。
 味わい:コンスタントに熟成しており、
     少し赤ワインのように扱ってやるべきで(
     またワイン自体がそういう態度をとっており)、
     常にマロラティック発酵をし、低温で飲むべきではない
     (カンティーナの室温程度の温度をおすすめ)。
     前もって抜栓しておくことで徐々に花開き、
     開栓されたボトル内あるいはグラス内で進化する。
     長期熟成にも耐えるどころか益々良くなり、
     どんな料理にも、陸の産物やその他にも合う。
     このワインは、活力があり、
     自然で自由なブドウの本来から
     備わっている力の上に成り立っており、
     ラベルにもあるとおり『飲まなければ意味のないワイン』。
9/5/2013試飲
 口に含んだ瞬間からこりゃ旨い!ですよ!
 ほんのりと柔らかくフワ〜ッて溶け、広がる初体験の感覚。
 ひと事で言えば優しく、奥深いメレンゲしかもクールな仕上がり。
 ほんのり甘みさえも感じるきめ細やかな味わいで、
 たっぷりとした厚みのあるミネラルが延びる、延びる!
 しかもエッジの柔らかいミネラルなので口の中で
 外側からゆっくり溶け込んでくる感じ。
 でも一番素晴らしいのは全体に緊張感があって
 キラキラしているところです。
 インポーターはラシーヌさんです。
 24本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+14本

最後の14本追加
合計110本

soldout!

税抜価格¥4,030



アルトゥーラ・IGTキアレット・ディ・サンジョベーゼ2013
IGTキアレット・ディ・サンジョベーゼ2013
*テクニカルは後ほど!
 す〜っと抜けるミネラルとオレンジキャンディの様な酸味のある味わい
 余韻に旨味があり素晴らしい!◎のロゼ!
8/26/2014試飲
 口に入った瞬間のオレンジキャンディの様な優しい酸、
 最後まで続く旨味がミネラルの上に乗っている感じ。
 少し懐かしくしかも繊細で心地良い味わいがたまりませんね〜。
 インポーターはラシーヌさんです。12本

今回の12本のみ特別価格
soldout!
税抜価格¥4,200


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ブルゴーニュ・ニュイNo1ブルゴーニュ・ニュイNo2ブルゴーニュ・ボーヌブルゴーニュ・ブランNo1
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