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●ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ディティランブ2014
*入荷直後に試飲したため、
ヴォルテックスさんのコメントを参考にして下さい。
品種:メルロー65%、
カベルネフラン25%、
カベルネ・ソーヴィニョン10%
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。
樹齢約14年の葡萄を使用しています。
メルローはカベルネの前に熟したため先に収穫して房ごとタンク内で破砕、
数日間マセラシオンさせた後にプレスしてタンクでジュースだけを醗酵。
カベルネ2種は遅摘みしてメルロー同様に醸造、
醗酵終了後にメルローのタンクに入れて熟成させました。
やや濁りのあるオレンジがかったガーネット色。
入荷時は揮発酸の高さが目立ち、
果実などの風味がそれに負けているような印象がありましたが、
約9ヶ月休ませた事で大人しかった果実味などの要素が
前面に出てきており、
口当たりが優しく感じられスムーズな飲み心地になりました。
赤紫蘇ジュースといった印象で、しっかりとブドウの果皮の風味や赤紫蘇、
梅や赤いプラムなどの風味とそれに似た酸が感じられ
ミディアムな仕上がりです。
豊かな果実味とほどよい甘さがアタックから中盤にかけて感じられ、
飲み込む頃には僅かに喉にあたる揮発酸を
感じますが気になるものではありません。
余韻には梅かつおの様な風味と仄かな甘みが残り
旨味満載の癖になる味わいです。
9/5/2013試飲
果実の凝縮に個性を感じますが、
液体はとてもピュアで心地良さがあります。
重くなくミントの感じもあり、
とても良い感じのフレッシュさ。
ただ表面とは別に奥に何かこだわりを感じます....。
(後日、造り手の写真を見て納得、僕と同類かも...。)
Wさんから。12本
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税抜価格¥2,140
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●ヴァン・ド・フランス・ルージュ・コントル・ピエNV(2012~2013)
*まだ試飲ができておりませんので
ヴォルテックスの鎌田さんのコメントを参考にしてください。
メルロー70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニョン10%
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。樹齢約13年の葡萄を使用しています。
2012年と2013年は非常に収量の少なかったため、
2014年の春先に2つのヴィンテージをブレンドして、
2014年6月6日に瓶詰めしたものがコントル・ピエです。
両年ともに同じ醸造を採っており、メルローはカベルネの前に熟したため
先に収穫して房ごとタンク内で破砕、
数日間マセラシオンさせた後にプレスしてタンクでジュースだけを醗酵。
カベルネ2種は遅摘みしてメルロー同様に醸造、
醗酵終了後にメルローのタンクに入れて熟成させました。
エッジにややオレンジが見られる中程度の赤色。
果実の香りは控えめですが、口に含むと優しく広がる甘みと
果実のエキスがしっかりと感じられます。
梅や赤紫蘇のような風味と黒系果実の果実味が混ざりあい、
細かなタンニンが僅かに残ります。
果実の風味や味わいの深さや旨味が十分に感じられることで
揮発酸がほど良く溶けこんでおり、
かえって果実のボリューム感を上手く整え
輪郭を際立たせるかのような役割を果たしています。
開いてくるとより一層梅かつおのようなだしを
想わせる旨味が増していきます。
ヴォルテックスさんから。6本
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税抜価格¥2,010
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●ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ルミュー・メナンジュ2011
*ヴォルテックスさんのコメントを参考にして下さい。
品種:カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン
ヴォルテックスさんの資料より
ややオレンジがかったガーネット色。
約8年の経過から熟成由来の香りや風味が強く、
ドライいちじくや赤紫蘇、ドライフラワーやタバコ、黒糖、
そして黒トリュフなど複雑な要素が感じられます。
また、鰹だしのような旨味の香りも混ざり合います。
若干揮発酸が感じられますが多くは果実由来の伸びやかな酸で、
赤いプラムやプルーンなどの果実味と
熟成由来の複雑さの両方が混ざり合う豊かな風味が広がり、
余韻には梅かつおを想わせる旨味が長く続きます。
舌に旨味や味わいが長く留まり、
その上を伸びやかな酸が通り抜け重たさを感じさせず、
果実味や旨味を引き立てます。
恐らく数年前は非常に骨格が強くパワフルで
硬い印象のワインだったと思いますが、
時を重ねることで現在のような柔らかく軽やかな飲み心地、
そして複雑さや旨味がたっぷりと引き出された味わいを
感じられるようになっています。
インポーターはヴォルテックスさんです。6本
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税抜価格¥2,880
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●ヴァン・ド・フランス・ルージュ・エスカパード2015
品種:メルロー65%、
カベルネフラン25%、
カベルネ・ソーヴィニョン10%
ヴォルテックスさんの資料より
コントル・ピエNV12,13やディティランブ2014年などと
同じ畑となります。
彼のワインは同区画の葡萄で
同じような醸造法のワインであっても、
ヴィンテージが違えば性格の異なるワインと考えており、
そのため毎年名前を変えています。
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。
樹齢約15年の葡萄を使用しています。
メルローはカベルネの前に熟したため先に
収穫して房ごとタンク内で破砕、
数日間のマセラシオンを経てプレス後タンクでジュースだけを醗酵。
カベルネ2種は遅摘みしてメルロー同様に醸造、
醗酵終了後にメルローのタンクに入れて熟成させました。
2015年は春は乾燥し8月は少し雨が降ったことで、
順調に発育と成熟が進み状態の良い葡萄が収穫できました。
結果として例年に比べ酸が柔らかいラングドックの地を
想わせる太陽のようなワインに仕上がりました。
やや黒みがかった深いガーネット色。
しっかりと完熟し色づきの良い葡萄だったことが伺えます。
レーズンやセミドライプルーン、イチジクのコンポートなどの
凝縮した果実の風味にフレッシュなベリー系の果実が
混ざり合うような香りや風味が感じられます。
これまでの赤ワインは赤紫蘇や梅などの若々しい果実感で
キリッとした印象とダシのような旨味を
感じさせる味わいが多かったですが、
今回の2015年はミディアムな仕上がりながらも重心が低めで、
ドライフルーツなどの凝縮した果実味や
カカオのような風味が特徴的です。
ピエール・ルッスのイメージは揮発酸の高さを
思い浮かべがちですが、
このワインは葡萄本来が持っている柔らかく心地よい酸で、
完熟した果実味を感じさせながら軽いタッチで
スムーズな飲み心地にさせてくれています。
もしこの小気味良い酸がなければ
非常にボリューム感があり甘み豊かなワインになっていたと
容易に想像できます。
酸と控えめな甘みは、飲み心地の軽さや全体のバランスを整え、
熟した果実味や余韻に残るカカオのようなビターな
風味などをうまく引き立ててくれています。
インポーターはヴォルテックスさんです。
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税抜価格¥3,260
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●ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ディティランブ2014
*入荷直後に試飲したため、
ヴォルテックスさんのコメントを参考にして下さい。
品種:メルロー65%、
カベルネフラン25%、
カベルネ・ソーヴィニョン10%
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。
樹齢約14年の葡萄を使用しています。
メルローはカベルネの前に熟したため先に収穫して房ごとタンク内で破砕、
数日間マセラシオンさせた後にプレスしてタンクでジュースだけを醗酵。
カベルネ2種は遅摘みしてメルロー同様に醸造、
醗酵終了後にメルローのタンクに入れて熟成させました。
やや濁りのあるオレンジがかったガーネット色。
入荷時は揮発酸の高さが目立ち、
果実などの風味がそれに負けているような印象がありましたが、
約9ヶ月休ませた事で大人しかった果実味などの要素が
前面に出てきており、
口当たりが優しく感じられスムーズな飲み心地になりました。
赤紫蘇ジュースといった印象で、しっかりとブドウの果皮の風味や赤紫蘇、
梅や赤いプラムなどの風味とそれに似た酸が感じられ
ミディアムな仕上がりです。
豊かな果実味とほどよい甘さがアタックから中盤にかけて感じられ、
飲み込む頃には僅かに喉にあたる揮発酸を
感じますが気になるものではありません。
余韻には梅かつおの様な風味と仄かな甘みが残り
旨味満載の癖になる味わいです。
インポーターは信頼のヴォルテックスさんです。12本+12本
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税抜価格¥2,530
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●ヴァン・ド・フランス・ブラン・セレナード2011
*試飲ができておりませんのでヴォルテックスさんのコメントを参考に!
パイナップルやグレープフルーツジュースのような薄濁りのレモンイエロー。
文旦やレモン、グレープフルーツなどの黄柑橘に加え、
八朔や夏みかんなどの引き締まった柑橘の香り、
それらのピールを想わせるほろ苦さやヴェルヴェンヌなどハーブの爽やかな印象、
パイナップルの熟した果実の香りがジューシーなイメージを与えてくれます。
ヴォルテックスさんのコメントより。
品種:シャルドネ100%。
ヴォルテックスさんのコメント
パイナップルやグレープフルーツジュースのような薄濁りのレモンイエロー。
文旦やレモン、グレープフルーツなどの黄柑橘に加え、
八朔や夏みかんなどの引き締まった柑橘の香り、
それらのピールを想わせるほろ苦さやヴェルヴェンヌなどハーブの爽やかな印象、
パイナップルの熟した果実の香りがジューシーなイメージを与えてくれます。
香りからは揮発酸の印象を受けますが、口に含むと柑橘の粒が弾けるような風味と酸、
パイナップルの仄かな甘酸っぱさなどが混ざり、
不思議と調和がとれており嫌味に感じられません。
アフターには天草など海のような旨味や仄かにくるみの薄皮のような芳ばしさ、
塩味が残ります。
まさにピエール・ルッス節炸裂で、引き締まった柑橘を想わせる風味と
旨味ののった味わいです。
外気温が低いこの時期は冷やし過ぎるとシャープな印象を強く感じますので、
果実の風味や甘み、優しいタッチが引き出される室温で
お飲みいただくことをお勧めします。
昆布だしを使いポン酢などで頂く鱈ちりや豚しゃぶなどの鍋料理、
バターを使った牡蠣や白身魚のソテーなどと相性良く楽しめるでしょう。
抜栓して2時間程度までは柑橘やパイナップルなど
最初に感じられた果実の風味が勝る味わいですが、
ピエール・ルッスの白ワインは時間の経過とともに
緑がかった緑茶のような色合いに変化していき、
天草のような旨味感の風味が強まるような印象を受けます。
私個人の見解としては、抜栓後2~3時間以内で楽しんで頂く方が
果実味溢れる風味と柑橘のような
キリッとした酸のバランスを感じて頂けると思います。
インポーターはヴォルテックスさんです。 12本+12本
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税抜価格¥2,780
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●ヴァン・ド・フランス・ブラン・スプモスム2012
*こちらも造り手の印象とは違うな〜。
心地良いミネラルの効いたサイダー、
花梨、みかんのニュアンス。
クリアーな味わいは旨味が程良い感じです。
シャルドネ100%
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。
樹齢約12年の葡萄を使用し、全房プレスの後タンクで醗酵。
2012年10月頃に瓶詰めし
2014年の秋にデゴルジュマンをしています。
ピエールが初めて手がけた発泡酒です。
8/23/2016試飲
ほんのりとしたガス圧が丁度良い心地良さ。
花梨や柑橘系の酸と共に旨味を感じる液体は
クリアーなサイダーの様。
良い感じのバランスです。
ヴォルテックスさんから。12本
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税抜価格¥2,470
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●ヴァン・ド・フランス・ブラン・マルティンゲール2013
*造り手の風貌とは違い繊細で優しい味わいですよ!
3年前に試飲して以来相変わらずの美味しさでした。
緑茶、ハーヴ、レモン、目の詰まった味わいは優しく膨よか。
不思議なセンスを感じます。
以前はWさんからですが今回はヴォルテックスさん。
シャルドネ100%
スプモスムと同じ畑の葡萄で樹齢約13年。
全房プレスの後、タンクで醗酵・熟成。
2014年6月に瓶詰めをしています。
8/23/2016試飲
飲み込んでいくと膨よかさと旨味が膨らみます。
少し緑者の渋みと、ハーブの心地良さに不思議と引き込まれます。
独特のセンスが有ります。
ヴォルテックスさんから。12本
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税抜価格¥2,140
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●ヴァン・ド・フランス・ブラン・カランブール2014
*ヴォルテックスさんのコメントを参考にして下さい。
品種:シャルドネ100%
ヴォルテックスさんの資料より
グレープフルーツジュースのような
やや濁りのある中程度の黄色。
レモンやグレープフルーツ、
文旦など黄色い果皮の柑橘の果実香に
天草など海藻の旨味を想わせる香りが混ざります。
香りから揮発酸の高さを伺えますが、
口に含むとほどよい甘さをかんじさせるアタックで、
香りに似た果実と海藻のような風味が広がり、
仄かに柑橘のピールや内皮を想わせる苦味や
緑茶のような風味が感じられ、
溢れるような旨味が長く残ります。
揮発酸の高さは香りと喉に少し当たる印象がありますが、
口中では他の要素(甘みや果実、旨味など)が
しっかりと感じられることで
不思議とバランスが保たれ嫌味がありません。
これから夏の暑い時期に欲するようなシャープな酸と旨味は、
まさにピエール・ルッス節全開で、
キリッと冷やしてお楽しみ頂きたいアイテムです。
時間の経過で褐変というよりは
やや緑がかった深い色合いへと変化していき、
それと共に味わいもやや深まる印象です。
インポーターはヴォルテックスさんです。6本
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税抜価格¥2,880
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●ヴァン・ド・フランス・ブラン・エルサ2017
*ルッスにしては平和で、果実感のある味わい。
パイナップルやマンゴーのニュアンスも!
品種:ソーヴィニョン・ブラン100%
9/4/2018試飲
買いブドウのソーヴィニョン・ブランのせいか、
ある意味、ピエール・ルッスらしからぬ果実感の中に
柔らかい揮発気味のさんが閉じ込んだ感じ。
少しガスのある下に刺す感じがらしいといえばらしいですね!
パイナップルやマンゴーや青リンゴ、
甘酸っぱさの残る味わいなのです。
インポーターはヴォルテックスさんです。12本
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税抜価格¥3,180
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●ヴァン・ド・フランス・ロゼ・フィオリチュール2014
*まだ試飲ができておりませんので
ヴォルテックスの鎌田さんのコメントを参考にしてください。
ピノ・ノワール100%
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。
樹齢約13年の葡萄を使用し、ダイレクトプレスの後、
タンクで醗酵・熟成。
2015年5月に瓶詰めをしています。
通常は軽い赤ワインを造る区画ですが、
この年はスズキというショウジョウバエの被害が多く、
果皮がとても薄く被害を受けやすいピノ・ノワールは
収穫を早めるなどの対策が必要となり、果皮を使わず
ダイレクトプレスで醸造をするロゼに仕上げました。
抜栓時にはややピンクも混ざり合う淡いオレンジ色ですが、
空気に触れるにつれオレンジ色の要素が強くなっていきます。
スモモやアセロラなど酸を感じさせる果実の香りと
ややスモーキーな芳ばしさが感じられます。
口に含むと揮発的酸を感じますが、
舌先に仄かに甘みを残しながら飲み込むまでに
旨味の要素がジュワッと広がり、
喉を通る前にシャープな酸は穏やかになります。
開いてくると共に味わいも深まり、
甘酸っぱい杏やソルダムの様な果実味を多く感じます。
旨味たっぷりの癖になる味わいで、
中華やタイ料理、和食など様々なお料理と
相性良く楽しめる辛口仕上がりです。
ヴォルテックスさんから。12本
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税抜価格¥2,270
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