ドメーヌ・デ・メゾン・ブリュレ |
![]() そのドメーヌはあります。 シェール川を見下ろす斜面にはかつて中世の時代に家が焼かれたという歴史が 土地の名称にもな ったメゾン・ブリュレ(焼かれた家という意味)が存 在します。 ドメーヌの名の由来になっているその場 所にも葡萄の畑が広がっており、 同じくビオディナミを実践するクロ・ロッシュ・ブランシュと ノエラ・モラ ンタンの畑も隣接しています。 さらに忘れてならないのは彼らにとって最高のパー トナーである雌馬のポラリンヌ。 彼女はミシェルの 時代から畑を一緒に耕してきたこのドメーヌの大切な仲間です。 2013 年にポールがこのドメーヌを 譲り受けた頃と同時期にポラリンヌは オリヴィエ・ク ザンの牡馬ロメオとの間に農耕馬のサラブレットを 誕生させました。 案内された畑の傍らに茂るノコギリ草やカミツレ、 イラクサなどを見れば、 ぶどうが健やかに育つ環 境を整えていることは一目瞭然です。 歩いて足元 から伝わるふかふかの土壌もよく耕されていることの証しで、 まるでぶどうの樹が喜ぶ声がきこえてくるようです。 とにかくワクワクするほどのポテンシャルを感じるこの場所。 それこそが レ・メゾン・ブリュ レです。 |
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森田屋商店