ラマス・ニコラズ/RAMAZ NIKOLADZE

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もりたや

RAMAZ NIKOLADZE
ラマス・ニコラズ
地域:Imereti イメレティ
 地区、村: Nakhshirgele ナフシルゲレ村
 造り手:Ramaz Nikoladze ラマス・ニコラゼ
 
栽培品種:ツィツカ、ツォリコウリ
 栽培面積:0.5ha
 土壌:粘土質
 年間生産量:1,500本〜2,000本

 歴史:ニコラゼ家のマラニ(ワイナリーのこと)は、西ジョージアにある
    イメレティ地方はナフシルゲレ村にあります。
    標高150m、亜熱帯湿潤気候で土壌は重い粘土質。
    ブドウ畑と屋外にあるマラニは、20世紀初頭にラマスの曽祖父の
    ミナ・ニコラゼ氏が造りました。
    当時のマラニ、ブドウ畑とその他の所有地の総面積は10haありましたが
    ソビエトがジョージアを併合した際、そのほとんどが没収され、
    0.8haだけが残されました。
    2007年、ラマス・ニコラゼは“Nikoladzeebis Marani”
    (ニコラゼェビス醸造所)を設立し、
    その畑で、2種のブドウ(ツィツカ、ツォリコウリ)を栽培しています。
    ブドウ畑では、有機農業規格で使用が許される農薬(銅と硫黄)のみを使用。
    発酵や保管はクヴェヴリで行われ、その過程で添加物は
    一切使用しません。発酵の工程として、ツィツカは果汁のフリーランのみ、
    ツォリコウリは果汁に種子と果皮も含めて発酵させます。
    マセレーションは2〜6ヶ月間行います。
    スローフード運動のサポートとして、ニコラゼは
    他の10名の小さなオーガニックワインメーカーと共に
    「クヴェブリワイン協会」を創立しました。
    そのブドウ畑とマラニに対する行動規則は、
    クヴェヴリワイン協会のマニフェスト(規定)に定められ、
    彼らの造るワインは、ジョージア(ワインバーVINO Underground) 、
    イタリア(I AM WINE), フランス(Puzelat & Bonhomme),
    日本 (RACINES)などで販売されています。
ラシーヌさんの資料より。
ラマス・ニコラゼ
更新日 10/24/2013


SOLDOUT!

ラマス・ニコラズ・ツォリコウリ2012
ツォリコウリ2012
 4月と5月の2回も試飲会に出席、
 4月は少々暴れていましたが、
 5月の印象は少し変わりましたネ!

 合田さんのグルジアのコメントはこちらから!
 http://www.racines.co.jp/library/goda/92.html

 この魔法の力は昔の伝統的なアンフォラの醸造方法で
 クヴェヴリを地中に埋めています。
 伝統の醸造方法は何千年も前からずっとその地で取り入れられ、
 守り続けられています。

 栽培:有機農法
 栽培品種:ツォリコウリ
 栽培面積:0.3a
 全面積に対する使用品種の栽培比率:50%
 樹齢:60年
 収量:28HL/ha
 地質:粘土質
 醸造: 果帽(スキンコンタクト)と
    一緒にクヴェヴリ(qvevri)にて醸造
 SO2使用に関して:醸造中の使用はなし。
 ビン詰め前に25mg/Lほど添加。
4/18/2013試飲
 延びのある果実感とレモンの酸味
 ドライなんですが以外と奥深く深みがありで干しぶどうの印象もありま。
 ミネラルが太いですね!
 インポーターはラシーヌさんです。

soldout!
税抜価格¥3,000



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