|
|
|
CHATEAU PICHON-LONGUEVILLE BARON シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン
|
|
  
*モリタヤも2005年のボルドー入荷です。
●Chピション・ロングヴィル・バロン1982
82年、ビックヴィンテージですね! |
|
|
|
CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー
|
|
  
*とってもお安くご紹介!
ただ1本づつですが....。
●Chマルゴー1971
|
|
|
  
●Chマルゴー1991
|
|
|
|
FRANCE /CHAMPAGNE
|
|
DOMAINE ULYSSE COLLIN (OLIVIER COLLIN) ドメーヌ・ユーリス・コラン(オリヴィエ・コラン)
|
★ラシーヌさんの資料から
「まず、始めにひとこと申し上げます。日本の皆様にラシーヌ社を通して私のシャンパーニュをお届けできることは、
大きな喜びです。皆様に深い感動と喜びとともに味わっていただけることを、心から願っております。」 オリヴィエ・コラン
「コラン家は、コンジィ村で約200年前からブドウを栽培しています。
曽祖父のジョルジュ・コランが1930年にシャンパーニュの販売を始め、それを受け継いだ祖父のルネ・コランが、
その後50年間ビジネスを拡大しました。
私の父は1987年から2003年までネゴシアン(ヴランケン社)とパートナーシップを組みましたが、
私の代になって2003年に畑を取り戻し、2005年に圧搾機やカーヴなどの醸造設備を新たに導入しました。」
「私ことオリヴィエ・コランは、アヴィーズのドメーヌ・セロス(アンセルム・セロス氏)のもとで学んだ後、
2003年に私のドメーヌ「ユリス・コラン」を創設しました。2004年が最初のヴィンテッジで、5400本作りました。
ですから、ミレジメ(いわゆる「ヴィンテッジ・シャンパーニュ」)を名乗ってはいませんが、
実際には単独年産(モノ・アネ)ブドウだけで出来ているシャンパーニュです。
リュー・ディの名前は明示していませんが、《レ・ピエリエール》という小区画に植わるシャルドネで造られます。
この小さな区画(パルセル)は、南斜面にあり、表土の厚さは比較的浅く、その下の層はシレックスが混じった
シャンパーニュ固有の白亜層です。8.7haのうち現在は一部のブドウをネゴシアンに売っていますが、
その他の部分は伝統にのっとり、小樽で発酵・熟成して醸造し、自社で販売しています。」
「アンセルム・セロスのもとで学んだ経験から啓発を受け、2004年から畑の栽培方法を根本的に変えることにしました。
テロワールを表現するワインを造るために、除草剤をやめ、耕作方法を変えました。土壌が生きていなければ、
ワインの中にミネラルの味わいが生まれません。個性ある味わいのワインを表現するために、
畑に傾注した作業の延長線上に立って、発酵は野生酵母だけを用い、小樽で熟成させ、清澄・濾過をせずにビン詰めします。
土壌に含まれる塩味の風味を表現するために、ドザージュは僅か、ないしゼロです。」 |
|
  
*前回極わずか(4本)の入荷のエクストラ・ブリュットです。
今回も6本です。ラシーヌのM君のおかげです。感謝。
●シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュットNV(2004)
今回も同じヴィンテージですが、硬いので2回に分けてリリースしております。
前回はブラン・ド・ブラン・ブリュットを試飲しましたが、
濃縮感がタップリでとっても密度の濃い印象でした。
泡はやや弱めでしたが、ビン差の様でお客さまからの感想は
泡もしっかりしていたとの事でした。
はずれを飲んでしまったかな?
でも良いワインの印象は変わりませんが....。
*購入条件の無い他のワインも必ずお買い上げ下さい。
お一人様1本でv
|
SOLD OUT!
¥6,857
(税込み価格¥7,200) |
|
|
|
PETITJEAN PIENNE プチジャン・ピエンヌ
|
★野村ユニソンさんの資料から
無垢で純粋。この新しいシャンパーニュの生産者は、
日本はおろかフランス国外にワインを売ったことがないという全く無名の生産者です。
国際市場においてのシャンパーニュ全盛の時代にあっては非常に珍しい事だといえますが、
彼の場合は商業的な立場にたって輸出をする必要がないほど地元で多くの人に親しまれてきたのです。
生産されたほぼ全ての量が、地元やレストランでアペリティフ(食前酒)や食中酒として飲まれ、
気負わないカジュアルなシャンパーニュとして多くの人に喜ばれてきました。
かっこつけて飲むのがシャンパーニュではなく、日々の生活の中で食卓を彩り、
家族や友人との会話を彩るそんな飲み物として人気があるのです。
これこそが「シャンパーニュを飲む」という文化なのかもしれません。
ブランド・ブランを得意とする彼のシャンパーニュはどれも、
シャンパーニュに求められる繊細な泡立ちやふくよかな果実味などを余すところ無く備え、
また私たち日本人の味覚に訴えかける清涼感と深遠な複雑味を持った素晴らしいワインです。
いわゆる自然派といったタイプの生産者ではありませんが、伝統的で、下手な化粧気のない素直なワインを造っています。
この地方では、自然派的なアプローチで成功している生産者はごく僅かですが、
シャンパーニュの製法を鑑みた場合に一部の例外(ジャック・セロスやジェローム・プレヴォーなど)を除くと
彼のような伝統的なスタイルのワインのほうが一日の長があるのではと思います。 |
|
  
*こりゃ久々に感動もんのシャンパンです。
慌てもう1ケース追加しました。
日本に15ケースしか入荷しておりませんので....。
絶対に買っておいた方が良いです。
●シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン・ミレジム2002
特定の年によって造られるブラン・ド・ブランです。
良い年にしか彼らはミレジムシャンパーニュを造りません。
このキュベは白い花の香りや柑橘系の香りを放ち、
焼いたパンの香ばしいニュアンスも感じられます。
口当たりはフレッシュかつクリーミーで果実味に富んでいます。
著名なメゾンのプレステージシャンパーニュに負けずとも劣らない品質を誇ります。
インポーターの資料より
7/8/2008試飲
この凝縮感がたまりません。
果実味、柑橘系の綺麗な酸が印象的、
口の中にミネラルがひろがり、ボディの厚みが!
この値段はお安いです。本当に!
お金があればもっと仕入れておきたいシャンパンです。
7/11/2008試飲
ガスが抜けてもコクがあって美味しいです。
余韻が長いのが印象的です。絶対にかっておくべし!
|
|
|
|
PIERRE PERTERS ピエール・ペテルス
|
★インポーターさの資料から
コート・デ・ブランで最も高名な村,メニル・シュール・オジェ。
その名声はクリュッグ・クロ・デュ・メニル,サロンという二大シャンパーニュによって築かれたと言っても過言ではない。
ところが,今この村で大きな注目を集めているドメーヌがある。ピエール・ペテルスだ。
1995年,ペテルスのシャンパーニュがボランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ,
クリュッグ・ミレジメと共にアシェット・ワインガイドで<最も心に残るワイン>に選出されると,
北ヨーロッパとアメリカで大ブレイクが巻き起こり,ドメーヌのシャンパーニュは一躍入手困難な超レア物となる。
そして10年を経た2005年,以前から4ッ星として掲載されていたワインガイド「デュセール・ジェルベ」において,
遂に5ッ星の最高ドメーヌに昇格したのである。
これはクリュッグ,ボランジェ,ドン・ペリニヨンに並ぶ格付けで,レコルタンとしては偉業といえる評価だ。
また,世界一のシャンパーニュ評論家Richard Juhlinリチャード・ユリーンも、
シャンパーニュ愛好家必携のバイブル「4000 champagnes」の中で,
ペテルスのシャンパーニュを「ステンレスタンクで造り上げたモンラッシェ」,
「ジャック・セロスのキュヴェ“N”(コントラストを超越するセロスの幻のキュヴェ)と
RMシャンパーニュNO.1の座を争うシャンパーニュ」と断言している。
ペテルスのシャンパーニュはシャルドネ100%で樽を一切使わずステンレスタンクのみで造り上げる
<サロン>スタイルのシャンパーニュ。中でもクロ・デュ・メニルに匹敵する
単一クリマLes Ch師illonsレ・シェティヨンの樹齢72年の古樹のシャルドネから生まれる
キュヴェ・スペシャルは欧米のマニア達が「シャルドネのシャンパーニュでこれ以上のものは存在しない。
サロンでもクロ・デュ・メニルでもない!」と大絶賛している史上最高のブラン・ド・ブランです。 |
|
  
*ここのインポーターは大げさに書き立て購買欲をあおっている様ですが、
そんなコピーをしなくてもとても美味しいので、
変に先入観を与えてしまっているように感じます。
生産者(ものを一生懸命に造っている人は)は
誰かに似ているという言われかたは好きではないと思うんですが....。
もう少し生産者を信用してあげれても良いのにと思いますね!
1日目は硬くて、リキュールが分離したように感じましたが、
2日目はまとまってきて、これが品があって繊細で美味しい。
価格を考えたら納得、出来ましたら2日目に!
*インポーターのコピーがうるさいけれどもとても美味しいので、
個人的にはジャック・セロスだのサロンだのを考えない方が良いと思いますね!
●シャンパーニュ・キュヴェ・ド・レゼルヴ・グラン・クリュ・
ブラン・ド・ブラン・ブリュットNV
6/27/2008試飲
最初は硬くあばれていましたが時間が経つと
品の良い味わいでふっくらとした果実味も程良く、とても良い印象です。
ワイン&スピリッツ誌で95点を獲得したドメーヌのスタンダード・キュヴェ。
ステンレスタンクで発酵を行い,
シュール・リーの状態で定期的にアエレーションを行い6ヶ月熟成。
マロラクティック発酵は完全に行い,メニルの葡萄を主体とする原酒に
9ヴィンテージの古酒をソレラ方式でストックしたドメーヌ秘蔵の
リザーブワインを3割弱ブレンドして瓶内二次発酵。瓶熟期間30ヶ月。 |
SOLD OUT!
¥5,695
(税込み価格¥5,980) |
|
|
  
●シャンパーニュ・エクストラ・ブリュットNV
ワイン・アドヴォケイトで92点を獲得したエクストラ・ブリュットのキュヴェ。
ヴィンテージ表記はないが2002年収穫のシャルドネ100%で醸造。
マロ発酵実施。瓶内熟成期間55ヶ月。2007年11月デゴルジュマン。
総生産量7,500本。 |
SOLD OUT!
¥5,981
(税込み価格¥6,280)
|
|
|
  
●シャンパーニュ・レ・シェティヨン キュヴェ・スペシャル・グラン・クリュ・
ブラン・ド・ブラン・ブリュット2000
クロ・デュ・メニルと双璧を成すメニル・シュール・オジェ村の伝説的単一畑
“レ・シェティヨン”の平均樹齢72年の古木のシャルドネに由来する
ドメーヌのフラッグシップ・シャンパーニュ。
単一品種,単一ヴィンテージ,単一クリマという<クロ・デュ・メニル哲学>と
樽を一切使わない<サロン・スタイル>を融合して誕生した
ジャック・セロスとレコルタンNo.1の座を争う衝撃のシャンパーニュ。 |
SOLD OUT!
¥10,400
(税込み価格¥10,920)
|
|
|
  
*こちらは厚みと繊細さのバランスがとっても良い
上質なシャンパーニュという印象でした。
個人的に面白いので2日目も試してみましたが、
これが相当美味しく旨かったです。
●シャンパーニュ・レ・シェティヨン キュヴェ・スペシャル・グラン・クリュ・
ブラン・ド・ブラン・ブリュット2001
6/27/2008試飲
最初はリキュールが浮いて分離しているガチガチの印象でしたが、
時間が経って行くうちに段々柔らかく、ふっくらとしてきました。
個人的には申し少し時間を置くともっとのびのびしてくる印象です。
2日目はガスが抜けてワインとしての資質の高さを感じます。
白ワインとしても相当美味しいので
期待していて良いと思います。ぜひお試しあれ!
インポーターの言葉に惑わせれないように! |
|
|
|
DOMAINE DIDIER DAGUNEAU ドメーヌ・ディディ・エ・ダグノー
|
★プイィ フュメの奇才、天才、変人。でもこういう面白い人が、作り出すワインは想像を超えてしまいます。
ジャイエやアラン グライヨに師事し、新樽で熟成のワインは強烈な濃縮度です。。 |
|
  
●プイィ・フュメ・シレックス2006
ジャイエやアラン・グライヨに師事し、
新樽で熟成のワインは強烈な濃縮度です。
本当にレアですのでお早めに!
ソーヴィニオン ブラン100%
インポーターの資料から
ディディエ・ダグノーのフラグシップワイン。
その熟成のポンテシャルはブルゴーニュのグランクリュに
匹敵するほどと評価されています。
複数の純粋なシレックス土壌の区画から生まれるこのワインは
美しいミネラルと力強い果実味が楽しめます。
8/5/2008試飲
ミネラルたっぷり、粘土もたっぷり!
シレックスってもう飲めてしまいます。
2005年と比べて味わいはマイルド。
こんなに柔らかいとは......。
何せ2005年のピュルサンは堅くて抜栓後3、4日は最低かかりましたから。
|
SOLD OUT!
¥13,571
(税込み価格¥14,250) |
|
|
  
●プイィ・フュメ・シレックス2005
ジャイエやアラン・グライヨに師事し、
新樽で熟成のワインは強烈な濃縮度です。
まだまだ飲み頃ではありませんが、本当にレアですのでお早めに!
ソーヴィニオン ブラン100%
インポーターの資料から
ディディエ・ダグノーのフラグシップワイン。
その熟成のポンテシャルはブルゴーニュのグランクリュに
匹敵するほどと評価されています。
複数の純粋なシレックス土壌の区画から生まれるこのワインは
美しいミネラルと力強い果実味が楽しめます。
|
SOLD OUT!
¥13,571
(税込み価格¥14,250) |
|
|
  
●ブラン・フュメ・デ ・プイィ2005
*インポーターの資料から
ブラン・フュメ・ド・ピュイィという呼び名は
かつてこの地方で使われていた伝統的なもので、
現在のピュイィ・フュメとなったものです。
印象的な楽譜をエチケットに採用している
ダグノーのブラン・フュメ・ド・ピュイィは
もともと「アン・シャイユー」と呼ばれていたキュヴェですが、
今後この名前でリリースすることはないようです。
エチケットにあしらわれている楽譜は彼の友人で
ある作曲家の手によるもので
シャンソン歌手のジョルジュ・ブラサンスのために作った
"Mauvaise reputation"=悪い噂と名付けられた曲です。
この楽譜を素直に演奏しようとすると調が違っり、
綺麗な和音が成立しなかったりと
かなり前衛的なメロディーとなるようです。
このあたりも芸術家肌のダグノー氏らしいセレクトと言えます。
発酵は樽にて行われ、半分をステンレスタンク、
もう半分を樽にて熟成させます。
味わいはソーヴィニヨン・ブランの厚みを感じさせる力強いもので、
優しい果実や華やかな香りのニュアンスに爽快感のある
ミネラルの厚みが加わります。
|
SOLD OUT!
¥7,571
(税込み価格¥7,950) |
|
|
  
●レ・ジャルダン・ド・バビロン ACジュランソン2005 500ml
ディデエ・ダグノーが30年来の友人と一緒に造るジュランソンの
甘口ワインが初入荷!比較的低めのアルコールで、
なめらかで優しい果実の甘みが楽しめます。
|
SOLD OUT!
¥17,143
(税込み価格¥18,000) |
|
|
|
MAISON THIERRY PUZELAT メゾン・ティエリー・ピュズラ
|
|
  
*柔らかくて優しい。
癒されます。
●ヴァン・ド・ターブル・ヴェルシュニー2006
定番のシュヴェルニーのAOCを取らなかった?取れなかった為、
シャレで付けた名前です。発案はA君か?
ピノ・ノワール60%,ガメイ40%。
6/10/2008試飲
まず口に含むと優しさを感じます。
きれいな果実味とバランスの良い酸が
ホッとさせてくれます。
強過ぎず弱過ぎず微妙なポジショニングが
毎日飲んでも飽きない印象です。
デイリーで飲んで下さい。お薦めです。
|
|
|
|
DOMAINE de L'ECU (GUY BOSSARD) ドメーヌ・デ・レキュ(ギイ・ボザール)
|
|
  
*コクがあるのにキレもある!
●メゾット・トラディショネル・ルドウィック・ハーンNV
試飲お印象はコクがあるのにキレもあるという、
どこかのビールの宣伝文句が一番近い表現です。
梅雨の季節にぴったりのヴァン・ムスーです。
フォル・ブランシュ70%、ミュスカデ20%、
カベルネ・ソーヴィニヨン10%のブレンド
|
SOLD OUT!
¥1,952
(税込み価格¥2,050) |
|
|
|
DOMAINE GERARD SCHUELLER et FILS ドメーヌ・ジェラール・シュレール・エ・フィス
|
★ジェラール ・シュレールは除草剤も化学肥料も何十年にも渡って使用せず、収量をおさえ、
殆どSO2の使用しないという徹底ぶりで独自のヴァン ナチュール世界を創っております。 |
|
  
●ピノ・ブラン・ヴァン・ダルザス・トロワ・カー・エル2006
|
|
|
  
●ピノ・ブラン・ヴァン・ダルザス・アッシュ・ノン・フィルトレ2003
お一人様1本で!他のワインをお買い上げ下さい。
|
SOLD OUT!
¥3,000
(税込み価格¥3,150) |
|
|
  
●リースリング・ヴァン・ダルザス・
キュヴェ・パルティキュリエール・ノン・フィルトレ2005
|
|
|
  
●リースリング・ヴァン・ダルザス・ル・ヴェール・エ・ダン・ル・フリュイ2003
|
|
|
  
●エデルツヴィッカー・ヴァン・ダルザス1000mlNV(2005&2006)
|
|
|
  
●ピノ・ノアール・ヴァン・ダルザス2006
|
|
|
  
●ピノ・ノアール・ヴァン・ダルザス・エル・エンヌ・ゼロ・ドゥーズ2006
|
|
|
  
●ピノ・ノアール・ヴァン・ダルザス・ビルドストックレ2005
お一人様1本で!他のワインをお買い上げ下さい。
|
SOLD OUT!
¥6,857
(税込み価格¥7,200) |
|
|
|
LA GRANDE COLLINE ラ・グランド・コリーヌ
|
★日本人醸造家の大岡弘武氏が造ったドメーヌです。
97年からボルドー大学で醸造を学び、ギガル傘下のジャン ルイ グリッパで栽培責任者を経て独立しました。
若き日本人醸若き日本人醸造家 大岡弘武氏がローヌにて作る自然派のワインです。
大岡弘武氏は自分の畑で働きつつ2003年から念願のティエリー・アルマンの下で栽培長として栽培、醸造に従事。
現在の大岡さんはアルマンから完全に独立を果たして8種類のワインを造っております。
ブドウは、彼が所有する畑、借りている畑、そして信頼のおける生産者から購入したもので構成されております。
栽培はビオロジックを実践しており、除草剤や化学肥料は使用しません。
醸造においては、その土地に育つブドウが醸し出す、純粋かつ繊細な果実味を楽しんでいただくことを目的として、
野生酵母による自然な発酵とビン詰めに至るまでの全ての過程において
酸化防止剤を使用しないことが特徴です。そのため、単に収量が少ないだけではなく、
収穫されたブドウを更に選別して傷んでいない果実だけを使った醸造を心がけています。
ル カノン ルージュはグルナッシュ45%、シラー45%、サンソー10%のブレンドで、
畑の場所はSt Perayの南約20km、北ローヌと南ローヌの間のあたりです。
もちろん無清澄、無濾過です |
|
  
*ル・カノン・ルージュの質の向上は嬉しい限りですが、
以前のシャバシャバ感も忘れられません。
ただ先に進まなくてはなりませんので....。
●ヴァン・ド・ターブル・ル・カノン・ルージュ2007
シラー90,ガメイ10%
7/10/2008試飲
これは良質な葡萄ジュースを想像して下さい。
格段レベルアップしています。並のヴァン・ド・ターブルでは有りません。
濃縮度たっぷりでベリー系のジャムを想像してしまいます。
まだ少し硬いですがこの高いコストパフォーマンスはもう買いです。
個人的には以前のル・カノンが懐かしいですが....。 |
|
|
  
*未だ試飲しておりませんが話を聞けば聞く程、飲みたくなります!。
●ヴァン・ド・ターブル・ル・カノン・ルージュ P 2007
グルナッシュ100%。Pはポート/パストリアージュのPです。
酒精強化なし、亜硫酸なしの天然ポートワイン15.5度
100%グルナッシュで構成されており、残糖は26グラム/Lあります。
従って、品質を安定させるため例外として、
ビン詰めの際に完全なフィルター処理を施しております。
昨年の新酒の発酵が長引いたためタンクが空かず、
グルナッシュの収穫を1週間遅らせたことで天然アルコール度数が17度になってしまう、
グルナッシュではとても珍しい現象がおこったことが原因です。
アルコール度数は15.5度ですが、実際はそのような高さを感じさせず、
むしろバランスの良さを感じる不思議なワイン。
100%グルナッシュで造られた、酒精強化されておらず亜硫酸無添加のポートを、
この価格で購入できることを考えると、その意味では安いと思います。
冷やしていただき、デザートや濃いソースを使った肉料理にはかなり良い相性を
示すとお考えください。 |
|
|
  
*今年のル・カノンVはとっても綺麗な印象です。
思ったよりも辛口に仕上がっております。
●ヴァン・ド・ターブル・ル・カノン・V 2007
2007年産は、ステンレスタンクで発酵させました。
期間は4ヶ月、マロラクティック発酵は2ヶ月で、
残糖5グラム/Lでビン詰めしております。
大岡さんの談
「本来、ヴィオニエは長く熟成させる品種ではありませんし、
このワインは果実味を楽しんでいただくものなので、
夏の間には飲みきってください。わずかに甘みが残っており、
今がとても美味しく飲んでいただくことができるはずです。」
7/10/2008試飲
辛口の味わいの中に柔らかな果実味が心地良い印象で、
酸がキリッとしまっていてこの暑さ、今が飲み時という印象です。
お気軽にサラッと飲んでみて下さい。 |
|
|
|